2006年3月開業、京都で最もホットなホテル
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ホテル名:ハイアット リージェンシー 京都 エリア:京都府東山七条 交通:JR京都駅車5分 口コミ:8件 |
(画像提供:一休.com)
(2008年03月07日)
特徴的なバスルームの4つの良い点
くわいけんさんからの投稿。標準的なダブルルームに泊まりました。シンプルな織物と木を配したインテリアです。京都をイメージしたのでしょう。とても落ち着いた感じです。
窓の目隠しはカーテンではなくロールスクリーンでしたが、上げ下げのしやすさが特徴的です。
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(2008年02月29日)
三十三間堂隣接、ロビーが素敵なホテル
りんかさんからの投稿。広さがあり、窓も大きくて開放感ある気持ちのよいお部屋です。インテリアもアメニティもすっきりと快適に備わっており、言うことありません。ベッドがゆったりと大きく寛ぎ感があります。
バスタブ・シャワースペースともにゆったりとしており、お風呂に入るにもシャワーで済ますにもとても快適でした。木製の椅子が用意されているのでシャワーを座って浴びることができ、楽です。ちょっとしたアイディアですね。
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(2007年02月26日)
ANNAさんからの投稿
■客室
ベッド&ブレックファスト プランで利用させていただきました。入室するなり飛び込みたくなるような、ふっくらとシーツを張ったベッドがまぶしく、ヘッドボード側の壁には着物の生地と思われるタペストリーが京都らしさを演出しています。
ホームページの写真よりも部屋の感じは明るく、かつ上品な調光で軽すぎず、かといって重すぎない居心地のいい雰囲気です。
たいていのモノは引き出しにそれぞれ収納されているので、最低限のものしか、表に出ていません。歯ブラシ一つにしても、決められた引き出しの中の透明のアクリルホルダーにセットされています。
今回泊まった28平米でも非常にスッキリした感じです。液晶テレビの下の引き出しにはDVDプレイヤー、金庫が格納されています。
冷蔵庫の中にはかなり多種の飲み物が用意されてますので別途購入する必要はないでしょう。グラスも3種類あり、その他和器も用意されています。
浴槽が寝そべるタイプではなく、浸かるタイプの深いモノなのが私には嬉しいです。靴磨きサービスは無料で行ってくれて、専用の袋に入れ夜中の1時までにドアの外に出せば、6時にまでに仕上げた靴を届けてくれます。袋は販売もしています。
ゴールドパスのドリンクサービスですが、コーヒーか紅茶だけかと思いましたが色々ありました。結局コーヒーにしましたがポットには十分な量が入っていて、飲みきれませんでした。
■施設
1階に「セレクトショップ京」という土産店があるのですが、なかなか面白い物が色々販売してます。外国のゲストに限らず日本人でも買物が楽しくなります。
■朝食
終了30分前に「ザ・グリル」に入店したのですが、種類や量も十分用意されていました。お客様もそんなに多くはなかったのですが、オープンキッチンでは常に調理を続けていて、常に新しい物を揃えていて、残り物を食べるという感覚は皆無です。
温かい食材をとる皿はヒーターで温めてあり、こういうのは当たり前の事ですが、これがなぜか出来ないホテルもありますよね。ここの朝食は最近泊まったホテルのなかでは抜群に良かったです。
■スタッフ・サービス
ホテルで過ごす時間の中で、色々なサービスを受ける事でしょう。但し、過剰なサービスは逆に鬱陶しく感じることも少なからずあると思います。
今回私が過ごした時間では、スタッフのサービスがとてもスマートで気持ちがいいものでした。京都は色々なホテルに宿泊した経験がありますが、初めて宿泊したここは、是非次回もここに泊まりたいと強く思いました。
次回も期待しています。
ハイアット リージェンシー 京都 予約・詳細:一休.com
(2007年02月05日)
人見さんからの投稿
■客室
京都はあいにく朝から雨。しかし、ハイアットリージェンシー京都なら、駅から遠くても安心。なぜなら、MKタクシーと提携していて、ヴィップステーションは、京都駅からすぐ乗れ、無料で送ってくださいます。駅ロータリーのタクシープールは、長蛇の列。よかった! しかも、有名デザイナーのデザインの制服を身にまとったドライバーさんのほか、エスコートしてくださるスタッフが別にいて、ドアでぬれないように、カバーしてくださって感激! やっぱり、ハイアットは凄い!
さて、3月のオープン時に来て以来の宿泊。今回は、勉強しましたので、そのお話を少し…… このハイアットができる前は、京都パークホテルが営業していました。実質3ヶ月の全館リノベーションで、268室あった客室数を189室のスモールラグジュアリーホテルに変えたのは、大成建設。さすが、大成さん。
デザイン監修は、韓国や日本のハイアットで実績のあったスーパーポテト。ヘッドボードが着物の柄だったり、スイートルームに掘りごたつがあるのは、いくら京都=和というイメージが先行したとしても、なかなか大胆ではないですか…… 竹林は、パークハイアットのピークラウンジより、自然かも。京都に嵯峨野の竹林は必需品ですから。
部屋は、前回同様、ダブルベッド。シモンズです。この安定感は、さすがの点で支えるポケットコイルマットレス! ターンダウンもすぐ来てくれました。
■お茶
はい、恒例インルームティータイムです。リクエストどおり、紅茶用ポットと茶漉しが届いてました。しかも、砂糖もロゴ入りの角砂糖に、粉砂糖。日経新聞も届きました。
そして、今回私としたことが、ゴールドパスポートのモーニングサービスをドアノブに掛け忘れてしまいました! 気がついたのが朝でした…… あ〜やってしまいました! でも、一応掛けておくか。すると、チェックアウト30分前にコールが。気がついたのが今で申し訳ありませんと、丁寧に。いえ、こちらのかけ忘れですからと恐縮すると、今からお持ちしますと、ハーブティーをわざわざ届けてくださいました。蜂蜜も瓶でついてます。ありがとうございました。
■夕食
雨の中、京都の老舗、第一旭のラーメンを食べてからいきましたので、ここは、バーを利用。エスコートしてくださる方が、足元の段差や騒がしさに凄く気を使ってくださいました。
バー東山では、3杯いただきましたが、すべてフレッシュフルーツをその場でスクイーズしてくれたオリジナル。特に1杯目のフランボワーズののカクテルの旨さにには、うなりました。今までに飲んだカクテルの中でも1,2位ですね。カレーや寿司が飲み物の私には、思い切りおいしいフレッシュジュースでしたが…… あ、アルコールでした。しかし、翌日も悪酔いもせず、(基本的に二日酔いには、なったことはなかったのでした)ライムやオレンジを使ったものもおいしくて、つまみを何も頼まず、飲みに専念してしまいました。すみません…… 2階だったので、ニューヨークバーみたいな夜景がみられないのは、残念でした。まあ、メインバーですからね。高い建物でもないし……
■風呂
相変わらず、深いバスタブに足の長い椅子。バスローブにいたっては、くるぶしくらいまで。さすが、宿泊客の半数が欧米人という調査結果があるようなホテルですね。かなり、大きめにリネン類が用意されているのはそのせいでしょう。アメニティは、オリジナル。
■朝食
今回、一番感動したのがこの朝食。アメリカンブレックファストの中で、アラカルトは、帝国ホテルのレ・セゾン。ブッフェは、コンラッドのセリーズbyゴードンラムゼイというのが私の中のランキング1位でした。しかあ〜し! ここハイアットリージェンシー京都のグリルはすごい! 卵料理がトウーオーダーではないですが、素材一つ一つがハイレベル! キノコのソテーの味わいが深いし、チーズもあります。キッシュにパンケーキ、ワッフルにベーグル。ベビーリーフのサラダ。珍しいフレッシュなミックスジュース。
そして! グリルの名前の通りにこの朝食の売りは、なんといっても、ブロックからハムを切り分け、グリルで焼いてくれること。う、うまい!! 香ばしく。その焼き色が食欲をそそり、かみ締めるたびにほとばしる肉汁。その薫香は、ハムは、燻製であると言うことを思い出させてくれます。分厚いハムにかぶりつけば気分ははじめ人間ギャートルズ! マンモスの肉ではこうは旨くないでしょうが…… ニコニコと切り分けてくださったシェフの笑顔も素敵でした! 豆乳も甘くおいしかったですが、こちらはコンラッドのものよりもより、豆腐に近い感じ、さすが、湯豆腐が有名な京都ですね。
■スタッフ・サービス
全体的に若い感じがしました。まだ、ホテルについては勉強中という感じのスタッフが多かったですが、最後にチェックアウトした時にいらしたマネージャーと思しき女性スタッフはさすがの仕事ぶり。てきぱきと仕事をこなす姿に思わず、ほれぼれ…… チーフ、お供いたしますと、藤原紀香的一言が出そうでした。
ハイアット リージェンシー 京都 予約・詳細:一休.com
(2007年01月26日)
かれんさんからの投稿
■客室
仕事帰りに行ったので到着が22時とかで、ホテルは寝るだけになってしまいましたが、今回は紅葉メインでしたので、ま、いっかな、と。
一番安いゲストルームのお部屋でしたが、私の部屋のタペストリーはよくホームページで見るシックなやつでした。男性の袴とかでよくある生地かも。これはこれでよかったです。でも同じランクのお部屋でカラフルなタペストリーのところもあるそう。たしかに同じ値段ならカラフルなタペストリーの部屋にも泊まってみたかった気もしました。
エントランスの竹林がライトアップされてキレイでしたし、ロビーの天井が凝ってたり、バスタブと別に洗い場があったり、お風呂も当然水をあふれさせることできますし、肩まで浸かれるし。あと、トイレの入り口が引き戸なんですよ。ガラガラと。
■朝食
朝ルームサービスでコーヒーとパンケーキたのみましたが、おいしかったですよ。ゴールドパスポート入ってるのでコーヒーがタダなのがよいですよね。
■感動した点
ホント、ところどころに和のテイストが盛り込まれてまして、外国人とかこういうの好きなんだろうな〜と思いました。もちろん、日本人の私でも、旅館とホテルの中間、見たいな感じで好きでした。
ハイアット リージェンシー 京都 予約・詳細:一休.com
(2006年07月03日)
祖兒さんからの投稿
■客室
当初デラックスツインを予約していましたが、ちょっとしたトラブルがあり、4階のコーナールームに変えていただけました。1階のデラックスルームは天上から床までの大きな窓があり、天上も高いせいか、開放感があってわりと広く感じます。4階のコーナールームは客室面積は広いものの、ドアを入って右側にバスルームとリビングスペース、左側にベッドスペースが分かれているため、デットスペースが多いですが、やはり天上が高いせいか圧迫感はなく、狭いという感じはしませんでした。
■お茶
客室には、玉露、煎茶、ほうじ茶のティーバッグがあります。食器類は外国人観光客を意識したデザインでした。
■風呂
比較的広めで深さもそこそこあるバスタブで、ウエットエリアには木製の椅子があり、3段階に切替可能(レインシャワーもある)の大きなヘッドのついたシャワーがありました
。■施設
バスローブは大柄な外国人でも余裕で着られるほど大きく、まだ新しいせいか、ボリュームがあって肌触りも良かったです。浴衣は帯を締めるタイプではなく、サイドを紐で結ぶようになっていて、デザインも素敵でした。
■朝食
朝食はブッフェをいただきました。六本木のグランドハイアットから来たというサンフランシスコ出身のシェフがいて、国産豚のハム(脚が1本置いてある)をその場で切ってくれます。お任せでオムレツを頼むと、そのハムにマッシュルームとチーズを入れて作って、席まで持ってきてくれました。ゆで卵も希望の茹で加減で作ってくれます。品数は少なめですが、食べ終わったお皿やフォーク・ナイフはすぐに片付けて、新しいものを並べてくれます。ただ、朝食なしでお泊りになる時は、六本木のグランドハイアットにいたシェフがいるので、朝食には是非エッグベネディクトを!
■スタッフ・サービス
夜ルームサービスでデイカフェのカフェオレと、紅茶をロイヤルミルクティーで頼みました。一緒に外で買ってきたケーキを食べるつもりだったので、フォークとナイフを貸して欲しいと伝えると、ナプキンとお皿も一緒に持ってきてくれました。その時に、翌朝のビバレッジサービスのコーヒーと紅茶は、カフェオレとロイヤルミルクティーにも出来るがどうするかと聞かれて、そのようにお願いしました。
チェックアウト後は午後3時まで駐車場を利用でき、食事をして3時近くにホテルに戻った時には、高速道路の渋滞情報を調べてプリントアウトして渡していただけました。
■感動した点
車通りの多い道に面しているにもかかわらず、意外に静かでした。客室の空調も非常に静かで、ゆっくり眠れました。設備やサービス面では、ハイアットリージェンシーというよりグランドハイアットやパークハイアットに近いような気がします。トラブルにも迅速に的確に対応してもらえ、とても気持ちの良い滞在ができました。
ハイアット リージェンシー 京都 予約・詳細:一休.com
(2006年05月08日)
人見さんからの投稿
■客室
3月に開業したばかりの日本では7番目となるハイアットホテル(レジデンシャルも入れると8番目)ハイアットリージェンシー京都。日本の古都京都では、その土地柄か途中買収などではない開業時からの純然たる「外資系ホテル」というのは、初めてではないでしょうか?しかし、考えてみれば外国人観光客が多いのも京都です。いままでなかったのが不思議なくらい。待ちに待ったハイアットタッチが味わえるとあっては、いてもたってもいられません。ハイアット物語最終章にふさわしいゴールです。
さて、早速お部屋に。雰囲気は、同じハイアット系なら、グランドハイアット東京に似ています。開業時期が近いせいもあるでしょう。さほど広くは感じませんでしたが、オリエンタルな感じのインテリアは、やはり外国人観光客をかなり意識しているようです。光量をコントロールできるスイッチやフラットテレビなど最新の設備も。ベッドは、シモンズ。シーツも良質で、関西ではリッツとここだけのもの。ハイアットでは、ミネラルウオーターがついてきますが、ここは、なんと!黄桜の仕込み水と同じもの。なかなかのわざあり。渋い!
■お茶
はいお待たせいたしました。お部屋でティータイムの時間です。が…… 予約時点でホテルの回答は、「ティーポットのご用意はありません」ときた!いやあ、そんなことないはず。天下のハイアットでティーポットがないなんてありえませんよ!ちょっとレストランから借りてくる柔軟さがほしいです。
それは、ゴールドパスポートでのティータイムでわかりました。ちゃんとフランス製のジャンピングポットで来ました…… あるじゃん!まあ、開業したてといえば仕方ないですか…… ゴールドパスポートのモーニングコーヒーサービスも説明なしだったので、すっかり忘れていて朝お願いしました。パークハイアットでは、常にターンダウン時にルームサービスカードを渡してくれていました。そういえば、ターンダウンサービスもなかったですねえ。ミネラルウオーターが洗面台ちかくにおいたままでしたので、インが夕方でしたが、ターンダウンは、なかったと判断しました。モーニングサービスは、コーヒー紅茶だけでなく、エスプレッソやカプチーノも選べたのはグッドです!そういえば、ウエルカムスイーツやフルーツがなかったのは、ハイアット系では初めてでした。
■風呂
以前は、シャワーカーテンではなく、シャワーブースがあるというのが高級というイメージでしたが、最近の外資系ホテルでも、この洗い場タイプが増えてます。ストレスフリーということでもこれからは、この洗い場タイプが増えると思います。
バスタブは、深いのが特徴です。シャワーは口径が大きく、なんと!ヒノキ(?)のいすがありました。こんなの初めて!しかも足が長い外国人観光客仕様なのか、高さがあります。
リネン類はとても上質な感じがしました。しかし。これも外国人観光客仕様でしょうか?160センチに満たない私がバスローブを着るとくるぶしを過ぎてしまいました。小さいサイズはないのでしょうか?アメニティは、オリジナル。
■施設
パークハイアット東京のピークラウンジでもありましたが、エントランスの竹林がいい雰囲気をかもし出しています。嵯峨野の竹林の雰囲気そのまま。夜は、ライトアップされてさらにムードが盛り上がります。
■スタッフ・サービス
ポーターのお兄さんが一生懸命説明してくださり好感が持てました。がんばれ!
■感動した点
私の中で、「ファシリティとインテリアは、ハイアット」という意識でしたが、これは間違いなかったです。ただ、サービスという点でいえば、開業仕立てということもあり、まだちぐはぐなところがありました。これから、どんどんサービスもこなれていくことでしょう。そのころ、また訪れたいです。
これにて、ハイアットジャパンは、制覇いたしました。あとは、レジデンシャルで長期滞在でもしますか……
ハイアット リージェンシー 京都 予約・詳細:一休.com
(2006年05月01日)
し〜さんからの投稿
■客室
今回母と宿泊した部屋は、1階のデラックスツインでした。
窓が大きくとってあり、庭園を挟み向かい側はレストラン。遮光のロールスクリーンと透光のジャバラ折のスクリーンがあり、光を調節したり、プライバシーは確保できます。
備え付けのティーバッグは京都福寿園のもので、煎茶、ほうじ茶などがありました。ミネラルウォーターは黄桜酒造の「伏水」というお酒の仕込み水でした。
■風呂
シャワーとバスはセパレートではありませんが、シャワーには腰掛がおいてありました。
シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、ボディクリームは全て同じ香り(ラベンダー・イランイラン)で優しい香りに母と癒されました。
■朝食
ルームサービスを頼みました。エッグベネディクトがあったのには感動しました。ゴールドメンバー(プラチナグレード以上)にはコーヒー、紅茶のサービスが付きます。
ハイアット リージェンシー 京都 予約・詳細:一休.com
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