高級ホテルや高級旅館の所長が実際に宿泊した宿泊レポート及び写真集。更に口コミ検索に便利なサイトをご紹介。

渡辺旅行研究所 写真集・口コミ ハイアット・リージェンシー福岡

高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]

ハイアット・リージェンシー福岡

ユーザーの皆様が実際に利用して感激したり、所長が取材した高級ホテルを紹介。

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

ホテル名:ハイアット・リージェンシー福岡

エリア:福岡県福岡市

交通:JR博多駅徒歩7分

口コミ:5件

●ハイアット・リージェンシー福岡ファンの方、情報交換にお役立て下さい。
⇒掲示板:ハイアット・リージェンシー福岡のココが好き

空室検索・予約:一休.com


(画像提供:一休.com)

(2008年10月05日)

クラブラウンジのNY事情に詳しいスタッフさん

ひとみさんの投稿。博多駅を抜けて7分ほど歩きましてハイアットリージェンシー福岡に到着! ココは日本唯一のハイアットホテルズの中で、カテゴリー1のホテルです。

後でクラブラウンジの方に聞きましたところによれば、フィットネスやSPAがないのでこのカテゴリーだそうで、実際には私的には2でも3でもいい気がします。

続きは こちら

(2007年09月21日)

博多の駅から歩いていけるクラブフロア報告

人見さんからの投稿。1年半ぶりにハイアットリージェンシー福岡に。高い吹き抜けは、空間を広く見せてくれます。チェックイン前に荷物を預けて外出しても、帰って来るときちんと部屋に。

今回もクラブフロアでしたが、ちょっと狭く感じたので、デラックスダブルに有料でアップグレードしていただきました。すぐ荷物を運びに来てくださいました。ソファセットもゆったりして余裕があります。

続きは こちら

(2006年08月20日)

たかさんからの投稿

■客室

部屋はリージェンシークラブフロアで6階のデラックスツイン(43平米)です。落ち着いた雰囲気の部屋で、個人的には気に入りました。この部屋のクローゼットは広くて、クローゼットにはドアを開けると照明がつくようになっています。ドアがついていて、クローゼットの中でも着替えることができます。男女で宿泊した場合など、複数の人数で宿泊した場合に配慮してあるなと感じました。さらにトイレ、浴槽、洗面所が一体となっているホテルも結構ありますが、このホテルでは洗面所が別になっており、椅子も備え付けられていました。鏡も大きいので、特に女性の方は化粧をする際には便利なのではないでしょうか。


■お茶

今回はリージェンシークラブの宿泊でしたが、15時から17時まではラウンジでのティータイムで、ケーキやコーヒー、紅茶を頂きました。平日のせいでしょうか、この時間はラウンジには私しかいなくて、貸切状態でした。無料で利用できるのは嬉しいことですね。


■夕食

結果的に夕食になってしまったのですが、リージェンシークラブラウンジでは17時から19時まではカクテルタイムで、アルコール類や軽食を頂きました。アルコール類はビール(エビス、スーパードライ、ハイネケン、バドワイザー、コロナビール)、ワイン、シャンパン、ウィスキー、焼酎、カクテルなどがありました。

軽食として、サンドイッチ、リッツ、ポテトチップス、ピーナツなどが用意されていました。私はビールが好きなので、バドバイザー以外のビールは全て飲みました。女性のコンシェルジュの方が、「コロナビールはライムを入れて飲むと美味しいですよ。ライムをご用意しましょうか」とおっしゃったので、ライム入りのコロナビールを飲んだところ、後味がすっきりした感じで美味しかったですね。コロナビールはそのままでしか飲んだことがなかったので新鮮でしたね。ワインも赤と白の両方飲みました。他のアルコールも飲みたかったのですが、ビールを飲みすぎたので、これ以上は飲めませんでした。うーん残念。

軽食ではサンドイッチがとても美味しくて沢山食べてしまいました。少なくなると足していただき、有難かったですね。

ここまで飲んだり食べたりしていると、夕食を食べに行く必要もなくお腹いっぱいになってしまいました。宿泊当日は雨だったので出歩く気にもなりませんでしたが。カクテルタイムは7時までですが、ラウンジは8時まで利用できるのでゆったりできました。


■風呂

浴槽自体はそんなに大きくありませんが、一人で入るには十分な広さです。浴槽の傾斜が私には合っていたので、そのまま寝てしまいそうでした。


■施設

ロビー:天井が42mの吹き抜けになっていて、圧倒されました。有名な建築家のデザインらしく、美術館にいるようでした。

駐車場:地下1階にありましたが、雨だったので、荷物を移動するのによかったです。


■朝食

リージェンシークラブラウンジでの朝食です。ご飯や、味噌汁など和食ではありませんが、食パン、クロワッサン、サラダなどが用意されていました。特にクロワッサンが美味しかったですね。

飲み物はコーヒーや紅茶、ミルクがありました。ラウンジからは通勤しているビジネスマンの姿が。たまにはこういう優雅な朝を過ごすのもいいですね。


■スタッフ・サービス

ここのホテルの方は女性の方が多いようですが、なにか不都合があっても頼みやすい雰囲気がいいと思います。


■感動した点

これは宿泊する前のことですが、福岡市内に私のお気に入りのうどん屋が何軒かあり、以前はキャナルシティ内にありましたが、昨年行ってみるとなくなっていました。ダメモトでホテルの方にホテルから近い場所を教えてくださいとお願いしたところ、メールで場所、交通手段を教えていただいただけでなく、私の自宅に空港からうどん屋までの地図までを送っていただいたのにはびっくりしました。ここまでしてくれるのかと感動しました。

やっぱりビジネスホテルとシティホテルは違いますね。

「ハイアットリージェンシー福岡」は博多駅から徒歩7分、空港からはタクシーで10分ほどです。もし、宿泊する場合は私のようにリージェンシークラブフロアを利用することをお勧めします。料金的にもお手頃ですし、ラウンジは禁煙と喫煙の席が分かれていて、嫌煙家の私としてはよかったですね。

博多という立地上、眺望はあまり期待できませんが、落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごしたい方にはピッタリだと思います。

また福岡にきたら宿泊したいですね。


ハイアット・リージェンシー福岡 予約・詳細:一休.com


たかさんから届いた『ハイアット・リージェンシー福岡』写真集です。

(2006年05月01日)

人見さんからの投稿

■客室

 ハイアット物語と私が勝手に名づけた今回のハイアット系ホテルの旅。1ヶ月で日本各地のまだ未泊のハイアット系ホテルを3泊し、日本のハイアットをすべて制覇するという壮大な?この計画。1泊目のパークから、およそ1ヶ月。2泊目は、福岡ハイアットリージェンシー。くしくもこのサイトでこちらのホテルの宿泊体験談がアップする日でした。今回は、アロマトリートメントとクラブフロア宿泊のついたお得なプランは、都内なら破格です。

 部屋は、一人なら十分ですが、東京プリンスパークタワーのようなリーズナブルなレギュラールームより、狭く感じました。開業からは、時間がたっていることもあり、バリアフリー仕様ではなく、バスルームのドアの敷居で2回躓きました。部屋には、オリジナルクッキーがお出迎え。パークの場合は、和菓子とかオリジナルのチョコマサケーキがありましたが、クッキーは持ち帰りやすく、お土産にもグッド!ミネラルウオーターが他のハイアットがvossのおしゃれな瓶やオリジナルのペットボトルであるのにここは懐かしいサイダー瓶入りで、ホテルの絵が描いてあります。


■お茶

 今回は、いつもの紅茶ポットをリクエストしませんでした。この後の京都リージェンシーで「ご用意はアリません」ときっぱりいわれてしまいましたので、持参しませんでした。またもインが遅く、クラブラウンジもあったので残念ながら利用しませんでした。ブランジェリー併設のカフェロトンダのサンドイッチや紅茶やさくらのプリンなどおいしそうなメニューがいっぱい!次回はきっと行きたいです。


■夕食

 イン時間の関係で、5時前のティータイムは利用できませんでしたが、カクテルタイムは2時間目いっぱい利用できました。しかも、平日とあって貸しきり状態!私一人にコンシェルジュ二人というバトラーがついてるようでした。ティータイムのケーキもとっておいてくださり、冷蔵庫から出してきて下さいました。カクテルは、自分で好きなものを作るタイプで初めてでした。だんだん要領もわかってきて、デュタをソーダで割ったり、クレームドカシスをロックでなんてことも。ビールもいろいろ種類があり、ワインもあります。フレッシュジュースも果肉感たっぷり。料理は、温かいものとかはないのですが、チーズ、ミックスナッツ、スモークサーモン、生ハム、小鉢が4種類、サンドイッチなど、私一人なら十分な量です。特に野菜スティックは甘くとてもおいしかったです。少なくなると足してくださり、申し訳なかったです。


■朝食

 朝食もラウンジで。紅茶やコーヒーがセルフのところが多いのにどちらにされますかときちんと持ってきてくださいました。余り時間がなくゆっくりできませんでしたが、ペストリー類は絶品!卵はボイルドエッグだけでしたが、リッツのように朝からシャンパンという優雅なラウンジもいいですが、移動が早い朝は十分です。


■スタッフ・サービス

 ホテルのスタッフではないのですが、アロマセラピストのたかがとても感じがよく丁寧でよかったです。60分のボディトリートメントにクラブラウンジ付きはかなりコストパフォーマンスの高い内容。


■感動した点

 パークでも感じましたが、やはりこちらもリノベーションが必要だと思いました。トイレの蛇口が壊れていたり、窓が汚れていたりとところどころフルさを感じました。グランドや賃貸もできるレジデンスのあるハイアット王国の福岡ですが、やはり、マリノアホテルやウイズザスタイルなどスタイリッシュで比較的リーズナブルなホテルがでてきているので、厳しい戦いが強いられていると思います。当日は稼働率70パーセントということでしたが、閑散とした感じです。ラウンジのよさやカフェの雰囲気とか素敵なのでこれから駅近くという立地を生かし、リノベーションして生まれ変わって進化していく姿を見たいと思います。


ハイアット・リージェンシー福岡 予約・詳細:一休.com


6Pチーズの様なお部屋? 吹き抜けが圧巻駅近ホテル

(2006年03月27日)

高嶺さんからの投稿

■客室

吹き抜けの塔の周りぐるっと部屋が囲んでいます。よって部屋の構造は四角形ではなく、窓側が大きく湾曲していて、バームクーヘンの一部というか、6Pチーズひとかけらのようでした。湾曲した窓が奥行きがあまりない部屋を大きく見せていました。(泊まったのはダブルルーム)

宿泊した階はエントランスロビーからの吹き抜け天井部分が廊下から真横にみえて、廊下をぐるっと回りながら、三角形の屋根をじっくりみることができました。三角形のとがった屋根がピラミッドのようでもあり、オベリスクのてっぺんのようでもありました。パンフレットによると、建物全体はスフィンクスをイメージしているとのこと。


■風呂

ゆったりとした日曜日宿泊プランだったので、リラックスアイテムとして、THE BODY SHOPのマッサージジェル、シャワージェル等4種類がついていました。

お風呂の壁が手のひら大の大きなタイルでちょっとやぼったいかなという感じがしましたが、色合いが淡く上品だったので、心地よかった。


■施設

エントランスロビーはやはり見上げてしまう吹き抜けが圧巻。内装は茶色系でシックですが、なんとなくゴールドが入った茶色で、ゴージャス感がありました。連れの相手とロビーで待ち合わせをしていたのですが、一足先に着いて待たせてもらいました。ソファーがチェックインカウンターのそばにしかなかったです。もうちょっとゆったりとしたソファーがよかったのですがあまり広くないロビーですのでしょうがないかと思います。(風邪をひいていてそんな場でも爆睡したので大層なことはいえませんが)


■朝食

日曜日宿泊、月曜日チェックアウトのプランなので、忙しく出勤するサラリーマンの方を眺めながらゆっくりバイキングをいただくのはささやかな楽しさがありました。ビジネス街にあるホテルゆえですね。


■スタッフ・サービス

全体的に若いスタッフが多く、フレッシュ、華やか、軽やかさを感じました。帰りに地下駐車場まで荷物を運んでくれた女性は、これから大宰府天満宮に行く予定と伝えると、私の車の県外ナンバーを見て、お勧めのお土産、おいしいお店等さらっと勧めてくれました。感謝。


ハイアット・リージェンシー福岡 予約・詳細:一休.com


ホテル名:ハイアット・リージェンシー福岡

エリア:福岡県福岡市

交通:JR博多駅徒歩7分

口コミ:5件

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空室検索・予約:一休.com


(画像提供:一休.com)

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