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ホテル名:マンダリンオリエンタル東京 エリア:東京都中央区 交通:地下鉄三越前駅直結 口コミ:9件 コミュニティ(掲示板):マンダリンオリエンタル東京のここが好き (会員専用) 空室検索・予約: |
(2007年03月28日)
所長から
居心地が良すぎるプレミア グランド ルーム
居心地が良過ぎるお部屋、マンダリンオリエンタル東京「プレミア グランド ルーム(60平米)」の宿泊報告。大手町の高層ビル群や新宿の高層ビル群、東京タワーの景観が楽しめます。
布の街「日本橋」らしく至る所に布を用いホテルのテーマ「森と水」を演出。知らず知らずのうちに、自然の心地良さを感じていました。
笑顔が素敵なスタッフに出会えるマンダリンオリエンタル東京。新しいホテルが注目されている2007年こそ、マンダリンオリエンタル東京の素晴らしさを体験する絶好のチャンスです。
続きは
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(2007年02月12日)
かれんさんの投稿
◆客室
今回泊まったのは60平米のプレミアグランドルームです。かなりフンパツしちゃいました。
ホームページには『34〜36階に位置する「マンダリン グランド ルーム」の高層階タイプ。西側に面した足元から天井まで一面のガラス窓からは、大手町の高層ビル群、深い緑の皇居、さらには新宿にそびえる高層ビル群を見渡すことができます。』とありますが、まさにそのとおりで、部屋から見える眺めはとても素晴らしく、こんなの独り占めしちゃっていいの!?という感じでした。
お部屋も60平米あるだけあって、かなり広々としています。コンラッドと比べるとやわらかな感じで、あそこよりはくつろげる感じですね。
お風呂もガラス張りで、ベッド越しですが景色を見ながら入れるし、シャワーもボディ、ハンド、レインシャワーの3種類で、とってもよかったです。
アメニティーはアロマセラピーアソシエイツのもので統一されておりました。
ミネラルウォーターは500mlのペットボトルが無料でついてきたし、夜のターンダウンサービス後は、ベッドサイドに揮発性のあるアロマオイルと小さなお皿と説明書きがおいてあって、お皿にオイルをたらして寝ると、匂いが蒸発してお部屋に充満するようになってました。ラベンダーを中心とした、リラックス効果のある香りでした。
あと、部屋にヨガマットついている、というのがなにげによい。ここ最近の流行を先取り!?している感じです。
◆お茶
まずは窓際の席の確保に奮闘することから始まります。
今回も、アフタヌーンティーをすべく、38階のラウンジの窓際席の予約。
窓際の席は2人〜4人がけなので、私の母と、夫も誘い合わせて4人で予約とりました。
3週間前に聞いた地点で窓際は12:30からのお客さんでいっぱいと言われ、15:00からの予約は確約できない、といわれました。
宿泊するので、部屋で待っていてもいいと伝えたら、それだったらおそらく16:00ごろ空くと思うから、空き次第携帯電話に連絡します、ということになりました。
週末だと3週間前からこの状態なので、窓際希望の場合は日程は未定でもとにかく早めに予約しとかねばダメと思います。
で、実際当日は15:00ぴったりにチェックイン。なぜかウチの母親も、泊まるわけでもないのに、私らと一緒になって部屋を物色^^;
そうこうしているうちにすぐ電話がかかってきて、もう席が空いたとのこと。
お昼を食べずにガマンしておりましたので、お部屋に荷物をおいてすぐ、ラウンジへ直行いたしました。
ここのアフタヌーンティーは3000円で紅茶おかわりし放題。紅茶もものによっては単品で2000円するものもあるので、実はお得だったりします。
ラウンジで紅茶をのみまくりながら約2時間半、日没まで盛り上がっておりました^^;
あと、別の日にいったのですが、中華料理「Sense」にある中国茶カフェも、いろいろな種類の中国茶が堪能できてオススメです!!
◆夕食
アフタヌーンティー食べ過ぎたので、ディナーは軽めにしました。
中華料理のレストランでなんかちょっと麺・焼きそば系を食べたいよね〜という話になり、ホテル内の中華レストラン"SENSE"に19:30ごろ電話してみたところ、当然満席でして、21時まで待ってくれとのこと。
べつにそんなこと全然平気なほどの夜景でしたので、シャンパン片手に待っていたら、20時過ぎに電話がかかってきて、席があいたとのこと。
こりゃまたラッキー!!ということで、レストランへ。
窓際の席とはいきませんでしたが、なかなか雰囲気あってよい感じでしたよ☆
しかし、夫のように、正統派(!?)中国料理な雰囲気が好きな方はダメかも。
シャンパンがいい感じに回っていたので、ここではお茶を、ということで、お茶を下さいといったら先日行った中国茶カフェのメニューが。
お茶を注文した後料理選びとなりましたが、ディナーメニューに点心がありませんで(これって昼ごはんのメニューなんでしょうね)、どうしても小籠包が食べたかった私は、ダメもとでリクエストしてみたところ、「3個くらいなら作れます」とのことでしたので、小籠包3ヶと、焼きそばと、湯麺(こちらは1種類しかメニューありません)を1コずつたのみました。
これがかなり美味☆☆ いつかきっちりディナーを食べにきたいレストランでした。
◆風呂
お部屋より、スパにあるヒート&ウォーターエリアが断然おすすめです。
スパトリートメント受ける場合は無料で、受けない場合は6000円かかるといえばかかりますが、その価値あります。
まずバスは10畳分くらい。ジャグジーつきで、寝そべって入るところが半分、深さ1mで立って入るところが半分。お湯は37度とぬるめで、のぼせずにいくらでも入ってられる温度です。これがかなり大きかったです。東側ですが、お風呂に入りながらの眺めはとってもイイです☆
◆朝食
スパからまたバスローブでお部屋に戻って、バスローブのまま部屋で朝ごはん。パワーブレックファストは1人で4000円しましたけど、ジュース、サラダ、オムレツ、ベーコン、ソーセージ、パン、コーヒーがついてて、もうおいしいの何の。
お風呂でかなりいい汗を流した後だったので食も進みました。
いままでホテルの朝ごはんって軽く考えましたが、かなり大きな要素ですね!!
これからは朝ごはんまで楽しまねばと思います。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
(2006年12月04日)
meguさんの投稿
◆客室
スタンダードな部屋(50平米)に連泊しましたが、広く開放的な空間はとても過ごしやすいし、ほっとします。広さの目安として、だいたい一般マンションのリビング位なので安らげますね。
◆お茶
銀座での紅茶の会の後でしたので、人見さんの厳選された茶葉にてご満悦のティータイムです。ホテルの茶葉はティーバッグで、意外にも烏龍茶が甘味があって美味しかったですね。やはり香港ホテル系の底力でしょうか。
◆風呂
皆さん不思議がっているシャワースペースですが、扉がないのでブースではなくスペース。扉一枚の有無だけで、こんなにも煩わしさが省けてとっても便利。快適です。
水周りのオブジェともいえる水栓金具はドイツ製ハンス・グローエ。
ご存知の方もいるでしょうデザイナーズ集団の水栓で、所長お気に入りのレインシャワーは特許製品ですよ。
◆施設
お部屋の長椅子がお気に入り。
ジムはいつも早朝がお薦め。
澄み切った空気が解る一面のパノラマで、鈍った身体が目覚めます。
朝のジムは日本人より外国人エグゼクティブが多く、気軽に挨拶をかわし爽やかな汗をかいた後は、フレッシュジュース等で歓談を楽しんだりして有意義な一日の始まりに出会えます。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
(2006年10月13日)
人見さんの投稿
◆客室
マンダリンオリエンタル東京は、今回で3回目になるので、スイートに泊まってみました。折りしも、日本初の6つ星を獲得した記念で、スイートも半額になっていましたので、うれしかったです。
マンダリンのスイートってどんなもの? 100平米の部屋って……? ものすごい期待感!
3回目ともなると、勝手知ったるで、だいぶなれました。デスクの上には、支配人からのメッセージと焼き菓子。胡蝶蘭にスポンジスリッパ。いつものクオリティーが安心してで迎えてくれます。
ではどこが違うのでしょう。100平米の広さは、さほど感じなかったのは、リビングとベッドルームが分かれていたからだと気がつきました。
ベッドは最高級シモンズ。寝心地抜群! テレビはやたらと大きい液晶テレビが、リビングにあって、チャンネルも多国籍。ベッドルームとバスルームにもありどこにいても、大好きなナショナルジオグラフィックが見られて満足です。トイレも二つあります。デイベッドがベッドルームにあって、夜景を堪能できます。リビングルームのソファが寝心地よく、うとうとしてしまいます。
◆お茶
ティーバッグは、ルピシア。緑茶のほか、ルイボスやウーロンもあります。部屋には鉄瓶があります。
◆風呂
所長の大好きなレインシャワーありますね。バスタブにも1つ。ウォークスルーのシャワーエリアのものもあわせると4つ……
楕円のバスタブに、オリジナルの入浴剤にバスピロー。ディスカバリーチャンネルをBGMにホテレスを読めば、気分は、プチセレブ?
驚いたのが、タオルバー。うん?温かい!! かけておけば自然に乾くヒーター付。はじめてみました。
◆スタッフ・サービス
友人が部屋に案内してもらったのが、仕事で共通の知人がいたというアランさん。話が盛り上がり、「何かありましたら、私をおよびください。」。
全体的に、1回目より2回目、3回目の今回が一番サービスがこなれてよりパーソナルな感じがしました。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
(2006年09月04日)
ドリーさんの投稿
◆客室
なんといっても部屋からの眺望! こんなに長く窓に張り付いている事ってめずらしかったと思う。部屋の内装も素敵。
◆お茶
オリエンタルラウンジでのアフタヌーンティー。満足! 次は友人と行きたいな。
◆風呂
バスタブはゆったりしていて贅沢。眺めも堪能できる。
◆施設
価格も最高級だけど、それに見合ったホテル。さすがはマンダリン
◆感動した点
アメニティーにアロマテラピーアソシエイツを置いている。が、それよりよかったのがHIROKO KONDOのフレグランス。これまでホテルの香水系でこれほど良い香りに出会った事は無かった。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
(2006年07月03日)
人見さんの投稿
◆客室
開業して、半年。今、一番東京で新しい外資系ホテル、マンダリンオリエンタルに5ヶ月振りに泊まってきました。
前回のグランドほどではないですが、デラックスでも十分広いです。(ちなみにデラックスが、他のホテルでいうスタンダードにあたります)足元から一枚窓の外は、夜景がながめられます。お部屋には、やはり胡蝶蘭の鉢植え。二度目の宿泊だったので、総支配人のサイン入りのカードと焼き菓子のセットがあってうれしかったです。カーブの緩やかなロングソファがお昼寝に最適。テレビは、中国語もチャンネルもあって、お風呂でも壁掛け式の小さい液晶テレビも見られます。
◆風呂
ウオークスルーのシャワーブースにレインシャワーは、デラックスでもグランデでも変わりません。バスピローに楕円のバスタブ、入浴剤。ホテルでのバスタイムがヒーリングタイムであるということが、最近のホテルでも気がついてきているようでうれしいですね。アメニティは、アロマテラピーアソシエイツ。実は、作っているのは、チェコでした。海綿スポンジがいい感じ。ちなみにトイレは、自動洗浄です。
◆施設
今回は、行きませんでしたが、マンダリンバーがスタイリッシュで素敵でした。夜景もいいですが、ソファが気もちよさそうでした。駐車場は、日本では珍しいバレーサービスです。
◆朝食
ケシキでエナジーブレックファーストをいただきました。ポーチドエッグの黄身がオレンジ色でした。食前酢は飲みやすかったです。オレンジジュースは、かなりハイレベルでした。しかし、やはり、ここのホテルでも、紅茶は、茶葉ではなく、ティーバックでした(涙)コーヒーは、かなりおいしそうでしたが。
◆スタッフ・サービス
開業1ヶ月で泊まった時よりも格段にサービスがこなれてきています。快適に過ごせました。リピーターを大切にしてくれているようで、予約時も以前に泊まったデータから、今回お探しのお部屋タイプはいかがいたしますかと聞いて下さいました。
フロントマンの対応が最高でした。というのは、私が雨女でいつもホテルに泊まると、雨で夜景が見られないというと「では、次回のご宿泊のときには、照る照る坊主をご用意いたします。」ときました。なかなかこうはいえませんよ。さすがです。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
(2006年06月09日)
Aquariousさんの投稿
◆客室
とにかくゆとりがあり心地よい。深みのある統一感ある色調と部屋の計算しつくされた明かりのバランスには拍手を送る。夜音楽をつけて部屋を暗くすると床や壁のぬくもりが浮き上がってくる。
◆風呂
人によってはドアのないシャワーブースが気になるようだが私には気にならない。おそらく空間にゆとりがあるので閉塞感がないのだ。流れる水の通り溝も作ってある。海綿ボディスポンジもお気に入り。
◆施設
数回に分けて宿泊しているうちに「お帰りなさいませ。」と言ってもらえた。これはロビーだけでなく、ナイトキャップに降りていったバーでもそうでもあり、疲れて外出先からかえってくると嬉しくなった。
◆朝食
卵の色は素晴らしいが、なぜか個人的にPark Hyattのあの卵が恋しくなるのは何故? それでも雰囲気のよい場所の朝食ラウンジだろう。ルームサービスでトーストを頼んだらトースターが付いてきたので有り難いことに自分で熱々のトーストを食べることができた。
◆スタッフ・サービス
コンシェルジェの方達は好意的で頼りがいがあります。バーのサービスもてきぱきしておりますが、カクテルグラスの使い勝手は良くないと感じた。分厚くて重い。これも好みがあるだろうが、カウンターの高さがあるのでこれで重いカクテルグラスを美しく飲むには少々緊張感が要る。
◆感動した点
ジムはさほど大きくないが部屋のヨガマットをフル活用した。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
今、最も東京でホットなホテル
(2006年01月23日)
人見さんの投稿
◆客室
2005年の泊まり納めは、2005年12月2日に日本橋・三井タワーにできたマンダリンオリエンタル。日本初出店の高級リゾートホテル。期待が高まります。
三井タワーには、千疋屋の本店が入り、これぞ日本橋! の三越前駅すぐの立地。すぐ裏には日銀。こわ! オリエンタルな雰囲気はもちろん、フロントを最上階に持ってくるのは、最近流行? ここで、エレベーターに乗り換えないと客室階にはいけない仕組みは、セキュリティーの面ではよいです。めんどくさいんですがね……
それにしても、なんというすばらしい夜景! 丸々もとお氏もきっと賞賛されるような華やかな夜景がそこにあります。これを見せるためのフロントだとしたらそれは、技あり1本!
いよいよ、客室へ。今回は、マンダリングランドキングで。60平方以上ある部屋に宿泊。夜景がキレイなタイプをリクエスト。リクエストはかなえられていました。いえ、この高さならどちらからも夜景は美しいでしょう。ああ、目の前には、新宿都心のビル群。ドコモタワーに都庁。ニューオータニと赤プリとパークハイアット1度に見られるながてもしかしてはじめてかも…… 首都高のテールランプの連なりが渋滞しているの表しています。みるほうにはその方がうつくしいのですが…… 左手にはレインボーブリッジ。遠くは千葉まで見渡せる。今日、日航東京に泊まっているる友達夫婦に向かって手を振ってみました。
これだけの夜景を「見せる」には、それなりのハードも充実していないといけないですね。窓は足元から天井まであるので、独特の浮遊感。もちろんブラインドもカーテンも自動。
そうそう。はじめにドアを開けたとき、出迎えてくれた胡蝶蘭鉢植え。いままで、バラの一輪挿しはあってもこんな鉢植えは…… 度肝を抜かれました。靴を脱いでいろいろチェックをしていると? うん? スリッパがない…… 気づくのが遅かったのは、なんとフローリングが床暖房。冷たくないので気づかなかったのです。二期倶楽部のような寒いリゾートならいざ知らず、東京のホテルも進化してます。
ベッドはシモンズのキングだから、たてにねっころがっても、余るあまる…… あ、忘れてた! スリッパスリッパ……
イクラ探してもクローゼット(これ自体どこかわかるまで時間がかかった)にはないし…… ありました。ベッドの足元にっちゃんと漆塗りのようなボックスに(本物かは不明。)パジャマとパイルスリッパ…… いえ、これはもうスポンジスリッパです。沈むのです。滑り止めもついていてこんなの見たことありません。そしてオリエンタルな模様の扇子が添えられて…… テレビは、アクオス。いったい何インチでしょう。これで大リーグ見たら、松井秀樹が本物のゴジラ並みに大きくなって怖いかも…… 大好きなナショナルジオグラフィックもディスカバリーチャンネルも見られるし、中国語やドイツ語、フランス語の番組もあるのはさすがインターナショナル!!
◆お茶
というわけで、私のこだわりインルームティータイム。紅茶ポットと茶漉しのリクエストは、マンダリンではどうなるでしょう。
ティーポットをリクエストしたところ、カップやシュガーもすぐに持ってきてくれました。しかし…… やはり茶漉しがない。
リクエストすると、ティーストレイナーがないとのこと。この単語が出てきたので、紅茶に詳しい方はいるようです。そのかわり、ジャスミンティー用のポットをまた別に持ってきてくださいました。ないからどうしようもないで終わらせるのではなく、努力している姿勢に好感が持てます。
たまたま、宇治で買った玉露もあったので、備え付けの日本茶用急須を見たら、ここにありましたよ! 茶漉し! お茶用でもジャンピングポットのように丸いものだったので、こちらで紅茶入れました。茶漉しは、先に取り出して、最後にストレーナー的な使い方をして、問題なくおいしい紅茶がいただけました。
ちなみに、お茶セットは、ルイボス、ウーロン、グリーンティーと敢えてコーヒーがないのは、オリエンタルな雰囲気を壊さないためかなと思いました。いまどきの高級外資系ホテルは、ドリップコーヒーをおいてるところが多いのに逆にこのこだわりはすごい! リクエストすればコーヒーは持ってきてくださるとのことです。
◆風呂
さて、さて、バスルームですが。なんとブースとタブの間にドアもガラスの仕切りもない! ウォーキングスルー! シャワーは、バスタブのも入れると4つ! 意味あるのかしら?? レインシャワーはもちろんあるのですが。テレビは、壁掛け用液晶テレビ。なぜか部屋のテレビよりも音声が遅れてきます。時差がある? バスピローもあり、楕円というか半円のバスタブも面白いです。
アメニティは、日本初アロマテラピーアソシエイツ。今までレディースプランではありましたが。ボディイスポンジが天然海綿なのもすごい! トイレは、自動洗浄でいいです。バスローブやタオルも上質なコットンでしょう。(さすがにエジプト綿とかまではわかりませんでした)
◆施設
パススルーシステム(すみません正確な名称失念しました)といって、新聞やシューシャインの靴を入れておくボックスがあり、そこに届けられるのでドアをあけずに済むボックスが設置されています。よいシステムですが、私の日経の朝刊は、10時になっても届きませんでした。電話して届けてもらったのですがこれではまだドアノブにかけてあったほうが……
◆スタッフ・サービス
ターンダウンが6時前にやってきました。2人組でさっと仕事をこなすのは、さすがです。ミネラルウオーターもおいてくれます。私の質問にも背中越しに聞くのではなく、きちんと眼を見て答えてくださいました。私が接したスタッフの中で一番貴賓を感じました。お仕事邪魔してごめんなさい。
◆感動した点
全体的に見て、ハードは申し分ないです。ただ、まだ開業間もないこともあり、サービスがこなれてない気がします。これはどこのホテルでも最初は同じこが言えると思います。後、気になったのが、スタッフの私語が多く、あまり上品とはいえない感じがしました。特に若い女性スタッフやベルボーイの中には、「?」という感じの対応が見られました。開業に合わせて、急いでスタッフを集めた感が否めない気がします。
しかし、まだ開業1ヶ月ですから、これからの成長が楽しみなホテルです。スタッフの教育もこれからの課題の1つでしょう。帝国ホテルのようにスタッフが貴賓と自信にあふれるような一流ホテルとなるのもそう遠い日ではない気がします。
マンダリンオリエンタル東京 予約・詳細:一休.com
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