|
ホテル名:帝国ホテル東京 エリア:東京都千代田区 交通:JR有楽町駅徒歩5分 口コミ:8件 |
(2008年02月29日)
子連れで帝国ホテルのインペリアルフロア
としさんからのご投稿 。ティータイムはランデブーラウンジで、ちょうどバレンタインシーズンの限定メニューになっていたゴディのチョコレートリキュールを使ったカクテルを飲んでみました。
スタッフの方には子供の事をいろいろ気遣って頂いて、帝国ホテルのロゴ入りコースターをたくさんもらってしまいました(^^)v
続きは
こちらへ
(2007年06月04日)
外資系ホテルに唯一対抗できるとの評価に納得
たかさんからのご投稿 。本館8階のツインルームに泊まりました。窓からは日比谷公園を眺めることが出来ます。家具と家具の間隔に余裕があり、リビングも配置されていたので、ゆったりとしていて、数字以上に広く感じました。
迅速なサービスに感動しました。アメニティの追加をお願いしましたが、電話した後、30秒後に部屋の呼び出し音が鳴り、びっくりしました。泊まった部屋の隣がハウスキーピングの部屋なのかと錯覚するほど迅速でした。
続きは
こちらへ
(2007年05月25日)
帝国ホテルの外資系ホテルにないワザありの工夫
所長から 。バイキング、ホテル内のショッピングアーケード、レディーズプラン…… これらはすべて帝国ホテルから始まっていることをご存知の方も多いと思います。
伝統と格式を守りながら常に新しいアイデアを取り入れてきた帝国ホテル。2007年レストランの改修を終え客室のリニューアルを進めています。
今回、そのリニューアルされたフロアの「スーペリアルーム」に宿泊し、ワザありの工夫を4つ見つけてきた報告です!
続きは
こちらへ
(2007年04月20日)
インペリアルフロアの改修ルームはスタイリッシュ
人見さんからのご投稿。宿泊したインペリアルフロアの改修ルームは、帝国ホテルらしい、落ち着いた雰囲気を持ちながらも、スタイリッシュな感じがします。
ベッドはもちろん。世界のベッドシモンズ。帝国ホテルと共同開発されたスリープワークスは寝心地抜群。ベッドサイドに近づくとライトがついたり、テレビが液晶になっていたり新鮮です。
続きは
こちらへ
(2007年03月02日)
子連れで帝国ホテル
いとさんからのご投稿。本館8階のスタンダードのダブルに子供(2歳児)と宿泊しました。子供の宿泊は無料、眼下には和風庭園の眺めでした( ^o^ )
夕食は子供と一緒にルームサービスでシャリアピンステーキ・チキンマカロニグラタン・お子様コーンスープを頂きました。お子様メニューは小食の方にぴったりかも、ウチでは充分でした。
続きは
こちらへ
(2007年02月05日)
人見さんからのご投稿
◆客室
12月23日、クリスマスイブイブの天皇誕生日。私のホテルライフスタートのきっかけとなった帝国ホテル東京に。
部屋は、11階までは改装が終わってるそうですが、ずっと外資系に浮気していたので、宿泊は2年ぶりで、改装後は初めて…… その11階のスーペリアですが、セキュリティのため、ガラスのドアをカードキーで開けないと、その客室部分の廊下にすら、入れないのです! エグゼクティブフロアでは、こういうタイプはありましたが、普通のフロアではなかなかないです。
部屋を開けると、え! 広い! 広すぎる! 以前に何度かインペリアルカードで泊まったときも、普通のお部屋より広いタイプをご用意くださっていました。しかい今回のは、下手なホテルのジュニアスイート並に広いのです。入った瞬間、ベッドルームが見えませんでした。リビングとは、完全に独立した形でガラスのついたての反対に行かないと、見えません。50平方位はあるのでしょうか?
リビングセットも長いソファのほかに二つ、液晶テレビがでか!! ベッドルームのもそれなり大きく、バスルームにも小さいながらも液晶テレビ。もちろん、ベッドはシモンズと共同開発したもの! 最高です。リネンは、上質。すみません、裸族のわれわれは、寝るときはなにもつけたくないので、このポイントは重要です。連れは、ここのバスローブがどこのよりも気に入っています。
ベッドサイドの照明もかなり微調整できますし、近づくとオートで電源が入る不思議なスイッチの照明?もありました。
クローゼットがまた広い! 寝られます。うちは家族3人ここより狭いところで寝てます(涙)帝国ホテルのロゴ入りのシューシャイン(クリームがついている?)がおきに召した長キレイ好きの連れは、磨きまくってました。
リニューアルは大成功でしょう。
◆お茶
はい、やって参りました。インルームティータイムです。いつもでしたら、事前に帝国さんならティーポットがリクエストしてなくても入ってますが、突然でしたので、リクエストして持ってきていただきました。ここのティーポットは茶漉しがないと茶葉が出ちゃうんだよなあと、思っていると、ティーバックでしか置いてないはずなのにちゃんと急須があってそちらの方が、目が細かくて、茶葉がほとんど出ませんでした。ここのコーヒーはなぜかインスタントでもおいしいんです。
今回は、クリスマスだったので手作りケーキを持参しました。ケーキセットと言うのがあって、ナイフ・フォーク、お皿をセットで持ってきていただきました。4つ星クラスの御土産のシャンパーニュとカナダのアイスワインもあったので、ワインクーラーもリクエスト。氷が細かいのと大きいのと組み合わさってちょうど、ボトルが入るように空洞が作られていて。その配慮に脱帽! しかし、私以外スペシャルゲスト様も含めた3名はまったくアルコールは飲めないし、(2名は車なのでもちろんですが)ケーキに夢中で一人で開けてももったいないので、飲みませんでした。でも、部屋にシャンパーニュが置いてあること自体クリスマスっぽい演出でよかったかも……
◆夕食
今回は、連れが体調不良でしたので、私がデパ地下で、なだ万など買ってきてお部屋でいただきました。テーブルが広いので、たくさん置いても大丈夫でした。ガルガンチュアのお惣菜が温めてもらえれば、絶対そっちなんだけどなあ……
◆風呂
改装され、とても使いやすくなりました。なんと! 自動お湯張りシステム! 連れが喜んで使っていました。ブースではなく、洗い場タイプで、横浜ローヤルパークの社長もお好きなお風呂用の椅子もあります。しかも、足が長く圧迫感がありません。そして、じゃーん! レインシャワーが! しかも大きな口に4つも小さな口がついていて、霧のように細かい…… これは初めて! シンクは、グローチェ(発音がよくわかりません。ドイツ製)スツールにタオルが掛けてあってかわいいし、高級感がありました。アメニティはオリジナルロゴですが、シャンプーなどは資生堂です。エリクシールの基礎化粧もついてます。ここのあかすりは痛くなくて好きです。
◆施設
駐車場の出庫が出し入れ自由でした。駐車場代が取られるホテルが増えてきている中、無料の上、出し入れ自由さすが太っ腹! 連れは、「古くからあるホテルだから、駐車場が狭いのは仕方ない」と言ってましたが、確かにS600クラスですと降りるとき、隣とくっつきすぎて降りづらかったです。ホテイチのガルガンチュアで買い物だけするときは、正面玄関で20分だけとめられる券をいただいて便利でした。
◆朝食
前の晩、寝たのが4時でさすがに、レセゾンに間に合わなかったです。あ〜。ティエリーボアザン氏の朝食は日本一ですよ! フレッシュオレンジジュースにポーチドエッグ、手作りの季節のコンフィチュール…… 連れは、ここを超えるアメリカンブレックファーストはないと断言しています。サールのビュッフェもいいのですが、なだ万の味噌汁もいいんですが、やはりここは、レセゾンのアメブレアラカルトに尽きます。ぜひお試しあれ!
◆スタッフ・サービス
今回、超忙しい日のさらにピークの時間でしたので、サービスには期待しなかったのですが、それでもクオリティの落ちないのが帝国ホテルの凄いところです。朝は、日経ちゃんとはいってました。
ベルボーイでなく、たまたま、フロントの方が案内してくださいました。加湿器がもうすでになかったのですが、「何とかいたします」と言って確保してくださいました。凄い!
◆感動した点
皆さん、帝国ホテルというと、日本の迎賓館、セレブの披露宴会場と言った感じがあり、しり込みされてしまう方もいらっしゃるでしょう。世界の北野たけしさんでさえ、「誰でもピカソ」で「おいらには、敷居が高くて泊まれない」とおっしゃっていましたが、大変コストパフォーマンスの高いお部屋のプランもあります。サンデーマンデープランですと、1万ちょっとです。
15年ほどまえ、当時金曜日の稼動を上げるためにレディーズフライデーという画期的なレディースプランが発表されました。現在のレディーズプランの祖とでもいうべき、このプランは、女性3人で泊まるとわずか1万円で朝食もついていました。もちろんレセゾンの朝食もオッケーでしたし、新北京のランチに振り返られたりもしました。このプランで私は、泊まりまくってついには、ポイント達成により、レセゾンのコースディナーをペアで獲得するほどでした。
まだ、このフレンチを超える料理を15年たった今でも食したことがありません。サービスのクオリティも最高です。私のホテルライフのスタートが、帝国さんでなかったら、今頃ここで、体験談を書いてはいなかったと思います。逆を言えば、それほど帝国ホテルというところは、庶民の私でも優しく受けいれてくれ、なおかつ品格を失わず輝き続けるホテルであると思います。お帰りなさいとエレベーターを開けたとき、声を掛けていただくと、ただいまと応えたくなるのはうそでないと思えるのです。
目の前のペニンシュラが聳え立つように出来上がってきました。ちょっとの間浮気してしまうかもしれませんが、笑って許してくださいね。どんなに外資系ホテルにいっても必ず帰ってくるのはここしかない。ちっぽけな1ファンですが、帝国ホテルの輝きが日本の輝きの象徴であると思っています。日本のホテルマンのスピリットを今もなお持ち続け、日本のホテルのリーダーとして突き進んでいってほしいと願っています。
帝国ホテル東京 予約・詳細:一休.com
(2007年01月08日)
みるくさんからのご投稿
◆客室
本館のスタンダードツインにお泊り致しました。使いこなされた感じが「伝統」を感じさせます。落ち着いた雰囲気ですねぇ〜♪
◆お茶
ガルガンチュアでケーキを購入し、部屋でゆっくりティータイム★落ち着いた室内で頂くケーキは格別でした★
◆夕食
ユリーカの期間限定ディナーを頂きました。店員さんの目がとても行き届いていて、お料理を出すタイミングがとてもよかったです! お味も美味しかったし、オススメです★
◆施設
私がお泊りした日はあいにくの雨だったのですが、ホテルに併設されているショッピングモールが充実しているので、ホテル内でゆっくり楽しめました♪一流ブランドがあんなに揃っているのも帝国ホテルならではですよね(^^)
また、食後にフィットネスジムを利用したのですが(有料です) こちらは利用客が少なく、ほぼ貸しきり状態★ 思う存分動けるし、スタッフさんとはマンツーマン! 酸素バーもあるので、利用しないとソンですよ!!
◆朝食
朝早く出なければならなかったため、あらかじめガルガンチュアのパンを購入しておきました。ロールパンのようなものを購入いたしましたが、ほんのり甘くて美味しかったです★
帝国ホテル東京 予約・詳細:一休.com
接客サービスが定評の帝国ホテルで色々頼んで見ました
(2005年10月24日)

所長から
東京日比谷に位置する、1890年(明治23年)開業の名門帝国ホテルは、客室数1,019室、13のレストランと4つのバー・ラウンジなどが揃う大型シティホテル。
本館日比谷公園側の「スーペリアツインルーム」(約42平米)に宿泊しましたが、客室は最新のホテルに比べると意外に質素で特に浴室は広くはありませんでした。
しかし、接客サービスは最高で、速さ&笑顔に感動の連続! なにより、スタッフの皆さんが楽しそうに仕事をしている姿が素晴らしいです。滞在前、滞在中と色々と頼み事をしたのでそれも含めての報告です。
![]() 約42平米と二人には十分な広さで、木目の美しい家具とベージュの色調が印象的なシンプルなお部屋。窓からは緑豊かな日比谷公園がちらりと見えます。 |
◆客室(本館スーペリアツインルーム)
約42平米と二人には十分な広さで、木目の美しい家具とベージュの色調が印象的なシンプルなお部屋。窓からは緑豊かな日比谷公園がちらりと見えます。
窓際には一人掛けのソファーが二脚あり、さらに、ドレッサーも窓際にあるので、明るく使いやすいと妻が気に入っていました。
テレビはブラウン管。予約時にDVDプレイヤーをお願いしておいたので、お部屋に案内されたときにはすでに取り付けが完了していました。ちなみにDVDの貸出は無料で、ビデオデッキやCD・MDプレイヤーの貸出もありました。
ティーセットは、紅茶と煎茶のティーパックのほか、インスタントコーヒーもあり、うれしいパウダーミルクも用意されていました。
プライベートバーには、ホテルオリジナルのチョコレートが用意してあり、夜小腹がすいたときに、ついつい食べてしまいそうです。冷蔵庫は、スペースに余裕があり、持参したペットボトルのお茶などを入れることができます。
室内着は浴衣で、寝巻きの貸出はありませんでした。ターンダウンサービスがあり、午後5時以降にベッドの準備をしてくれます。
ライティングデスクには、コンセントとFAX/PC回線に加え、インターネットモデムがあり、持参のパソコンにネットワーク端子(10/100BASE)もしくはLANカードが搭載してあれば、最大15Mbsの高速通信回線を無料で利用できます。
![]() バスルームは狭いですが、清潔感がありトイレは洗浄器付き。 |
◆バスルーム
客室の広さと比較してバスルームの面積はかなり小さく、シンクとトイレ、バスタブがギッシリ詰まっているような印象です。シャワーブースはありません。
ただし、清潔感がありタオルも十分用意されています。そして、トイレは洗浄器付き。
アメニティーには、シャンプー、リンス、バスジェル、石鹸、歯ブラシ、ブラシ、綿棒、シャワーキャップ、シェービングフォーム、櫛、レザー、ボディタオルなどの用意があり、客室係りに電話すれば、女性用化粧品のセット(洗顔料、化粧水、乳液)をすぐに持ってきてくれます。さらに、バスローブの用意があります。
![]() 帝国ホテル伝統の味「バターミルクパンケーキ 季節のフルーツ添え」。 |
◆ティータイム
本館1階のカフェ&レストラン「ユリーカ」で、「バターミルクパンケーキ 季節のフルーツ添え」のコーヒーまたは紅茶が選べるセットをいただきました。
このメニューの登場は1953年で、それ以来受け継がれている伝統の味なのだとか。バター、蜂蜜、メープルシロップが添えられ、コーヒーまたは紅茶のセットで1,890円(消費税込、サービス料別)。コーヒー、紅茶はおかわりOKです。
また、ケーキセットもあり、いくつかのサンプルのケーキから選べ、コーヒーまたは紅茶がセットで1,365円(消費税込、サービス料別)。もちろん、コーヒー、紅茶はおかわりOKです。
ちなみに、本館17階のインペリアルラウンジ アクアで日比谷公園の緑を眺めながらのアフタヌーンティーも魅力です。高級ホテルラウンジ日記で紹介していますのでぜひ参考にしてください。
![]() ルームサービスは24時間対応。ビーフカレー、ハンバーガーサンドイッチ、クリームコーンスープを注文。 |
◆ルームサービス
ルームサービスは24時間対応。20時頃注文しましたが、15分ちょっとでお部屋に届き、その速さにびっくりしました。
注文したのは、帝国ホテル伝統のビーフカレー3,500円、ハンバーガーサンドイッチ2,600円、クリームコーンスープ1,300円。(サービス料740円、消費税407円、合計8,547円)
セッティングされたテーブルには生花が飾られ、優雅な食事をのんびりいただくことができます。そして、食後片付けのお願いを電話ですぐと、すぐに客室まで来てくれ、そのスピードは今まで泊まったホテルの中で最速と思わせるもので驚きでした。
![]() 「インペリアルバイキング サール」で朝食ブッフェ。オムレツはシェフに目の前で焼いていただきました。 |
◆朝食
本館17階のブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」で朝食をいただいてきました。(ブレックファストの営業は、7:00〜9:30)
ここのブッフェは品揃えが充実。ジュース類は、オレンジ、グレープフルーツ、アップル、トマト、そして牛乳。特にオレンジは果肉感が感じられジューシー。
パンは、クロワッサン、ブリオッシュ、トースト、デニッシュ、そして、パンケーキやワッフルの準備も。
卵料理は、シェフに目の前で焼いていただいたオムレツ(ハム、チーズなど具のトッピングが選べます。)。その他、目玉焼きやスクランブルエッグも用意されています。付け合せは、ハム、ベーコン、ソーセージ、そして、ポテトやロールキャベツなどもありました。
もちろん、サラダ、シリアルも用意され、フルーツも種類豊富で、パインやキウイがジューシーでうまい!! 和食も充実していました。
コーヒーまたは紅茶も付き、おかわりOK。ちょうどカップが空く頃「おかわりはいかがですか?」とテーブルまで来てくれるのが、さすが帝国ホテルです。
帝国ホテル東京 予約・詳細:一休.com
【東京都千代田区の高級ホテル宿泊日記集】








![高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]](http://www.wtrnet.com/image/logo/hotellogomini.jpg)





![ホテルコミュニティ[ホテル塾]](http://www.wtrnet.com/hotel-commu/image/top3.gif)