ホテル・旅館の口コミ - 渡辺旅行研究所

渡辺旅行研究所 高級ホテル ホテル阪急インターナショナル

高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]

ホテル阪急インターナショナル

ユーザーの皆様が実際に利用して感激したり、所長が取材した高級ホテルを紹介。

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

ホテル名:ホテル阪急インターナショナル

エリア:大阪市北区

交通:JR大阪駅徒歩10分

口コミ:6件

空室検索・予約:一休.com / 公式サイト


(2008年02月05日)

実は宝塚歌劇、鉄道ファンにはたまらないホテル

matsuさんからの投稿。すべての客室は26〜31階に配されているので、高層階からの眺望が楽しめます。標準のスーペリアツインは全て窓が“く”の字なので180度の視野が広がります。

宿泊したのはテンピュールルーム。枕だけでなくベットもテンピュールで、これが噂以上に快適です。横になったとたんにリラックスでき、その感触にぞっこんです。

続きは こちら

(2007年11月23日)

2007年ボジョレーヌーボーパーティ

神無月さんからの投稿。泊まったのは29階のデラックスダブルのお部屋でした。ダウン気味の落ち着く照明、自動で開閉するカーテン。カーテンを開けると、素晴らしい夜景が広がります。

ベットは広々キングサイズで、29階は全ての客室がテンピュール仕様だそうで、寝心地も最高です〜〜。枕もとてもいい感じだったし、特筆すべきは掛け布団がシルク製の羽毛布団で、素肌に羽織るとさらさらです〜〜〜。

続きは こちら

(2006年09月18日)

みっちゃんさんからの投稿

◆客室

お盆休みの8月14日に33階のスーペリアツインに夫婦で泊まりました。一泊朝食付き税サ込みで驚きの低価格でした。42平方メートルのお部屋はゆったりとした空間でくつろげました。「本当にこのお値段でいいの?!」と夫婦で何度も顔を見合わせました。


◆風呂

広々としたバスルームは白い大理石の洗面台をはさんで、バスタブが右にシャワーブースとトイレが左にあります。ただ、これだけの広さがあるのだからトイレが独立していればよかったのに、ちょっと残念な気がします。


◆施設

2階のロビー付近は重厚でクラシカルな雰囲気が素敵ですが、25階のアトリウムにはソファがいくつもあり、水の音に耳を傾けながら静かな時間を過ごしました。


◆朝食

25階のマルメゾンでアメリカンブレックファーストをいただきました。ここはオレンジジュースがおいしいと聞いていたので、それをいただきましたが本当にフレッシュでおいしい!ちなみに夫の頼んだグレープフルーツジュースも適度な苦味で、普段はグレープフルーツが苦手な私にもおいしく感じられました。


◆スタッフ・サービス

2時にチェックインの予定が1時間近く早く着いたにもかかわらず、丁寧に迅速に対応していていただきました。


ホテル阪急インターナショナル 予約・詳細: 一休.com


(2006年09月08日)

人見さんからの投稿

◆客室

久々やってまいりました。大阪・梅田のシティホテル激戦区にたつ阪急インターナショナル。茶屋町までは少し歩きますが、そこは、繁華街でもありますので、おいしそうなにおいに誘われつつも中へ。フロントには、キャンディーも置かれ、ニューズウイークも無料。今回は、33階のお部屋。私の上はもう1階しかなくかなり高層。残念ながら、期待した貨物基地側ではなかったですが、抜けの良い夜景は、特筆もの!


◆お茶

ホテルのお部屋でティータイムの時間がやってまいりました。事前にリクエストしておいたティーポットも茶こしもあり、安心して紅茶を飲めました。紅茶用というより、日本茶用ぽいものでしたが、まあ、ここはこれで十分でしょう。氷も用意してくださいました。ティーバックは阪急インターナショナルのロゴも入っていた京都・宇治の森半のメッシュティーバックのほうじ茶・煎茶。


◆風呂

レイアウトは、フォーシーズンズ椿山荘に似ています。ただ、ここのがブースが離れているのでちょっと不便かなと感じました。しかし、ブースは広いです。アメニティが左右に分けておいてあるので、自分と連れの分は間違えないし、コットンパフなどはクリアボックスに入っていていい感じです。アメニティは、オリジナルで、資生堂製。石けんは、別にラベンダーのものが手を洗うように別にありました。


◆朝食

今回の目的は、マルメゾンのソムリエキャプテンの北川さんにお会いしにきたようなものです。以前に宿泊したときに、私がグラスを割ってしまったのですが、応対が素晴らしく、ファンになりました。イケメンですし、女性ホテルファンは是非ともマルメゾンに。

さっそく、朝食に伺うと事前に知らせてあったこともあり、お待ちしてましたと満面の笑顔で出迎えてくださいました。ご自身もホテルが大好きとおっしゃるように、ホテル全体に対する「愛情」が感じられます。私にオレンジジュースをサーブしてくれた研修生君がこぼしたジュースをさっとふきとり、「こら!」と優しく指導している姿に、「頼れる先輩」の姿を見ました。こういう方が上司なら、「ついて行きたい」と思うのでしょうね。

インターナショナルブレックファーストを戴きました。ポーチェドエッグの整形も下に引いてあるトーストもばっちり。付け合わせのソーセージはシャウエッセンのようですがジューシー。ブリオッシュを選びましたが温かくないのが残念でした。付け合わせのポテトが、フレンチフライで、どうもクラブハウスサンドのつけあわせみたいでしたので、ここは、ハッシュドポテトかマッシュポテトがよいのではないかと思います。マッシュルームなどのキノコ類も合いますね。

紅茶は、ウエッジウッドのものだそうです。今回珍しいのでローズのハーブティーをいただきました。そして山元益弘先生ご推奨の「日本一おいしいオレンジジュース」ですが…… あれ? おいしくなってる? 果肉感が格段にアップしたような。。。「おわかりになりましたね。オレンジは変えてなくてそのままなのですが絞り器を果肉感のでるものにしました。」と北川さんのご説明にもあるように、苦みがなく、大変「フレッシュ!!」(さまーず三村風に読んでください)スクイーザー1つでこんなに変わるものかと感心することしきりです。


◆スタッフ・サービス

全体的にスタッフが上品な感じの良い応対です。


◆感動した点

ここの素晴らしいのはスタッフの応対。レストランの外にソファあってチェックの時もそこで座って受けられます。また、ここのメモ帳は厚手で書きやすく気に入ってます。


ホテル阪急インターナショナル 予約・詳細: 一休.com


(2006年01月18日)

人見さんからの投稿

◆客室

阪急インターナショナルといえば、大阪では、リッツと並び称される関西の高級ホテル。というわけで、大阪もそろそろ泊まりつくして最後に残しておいたのがここ。では、いざ出陣。

場所は、茶屋町と梅田からは、ちょっと歩きます。リッツにしろウエスティンにしろ梅田からは歩きますね。帝国ホテルやハイアットにいたってはかなり遠い…… 大阪では駅直結というホテルは少ないように思います。

エントランスから入ると、いきなりゴージャス感にあふれた雰囲気がすでに漂っています。大理石に花がたくさん生けられた正しいシティホテル。部屋はデラックスタイプのダブル。窓の外には、ヘップ5の観覧車にビル群。関西では数少ない(という認識ですが)バスビューのお部屋が有名ですが、客室が上層部にあるので抜けのよい夜景が楽しめます。全体的に広く、ソファにライティングデスクとドレッサーもバランスよく配置されています。


◆お茶

お茶をしに行くという時間にいつもホテルにいない私は、自分で茶葉を持ち歩き、ティーポットはリクエストしています。しかし、リクエストのとき、ポットだけ持ってくるのはもってのほかです。(このホテルではなくて)砂糖やカップも2つ持ってきてくれるのは割りと気が利いてるほうです。

ここで、大人の週末や日経トレンディ並のチェックが入るわけですが、茶漉しが重要なポイントになります。もともとメッシュの茶漉しがついているタイプは一番よいですが、ほとんどはティーストレイナーを使うタイプがホテルでは多いです。それを忘れるのは、ルームサービスもしくはレストランにも紅茶というものへの造詣が深い人がいないということになります。

紅茶マニアの私にはここはかなり重要なサービスのポイントです。こちらは、一応フロントで「茶漉し」はついていますかと確認したところ、およそそういったことにはあまり詳しくなさそうな(しつれい!)老フロントマンは確かめもしないで「あります」と答えてましたが案の定、茶漉しはついてなく、茶葉がカップに入りまくりでした。

ただ、このポイントは私の基準であってあんまり参考にしないほうがいいことです。この基準をクリアできるホテルって私の知る限りではほとんどないですから……


◆風呂

お風呂は、広く大理石でできています。なんとなくマンハッタンやフォーシーズンズ椿山荘のような感じです。レイアウトも似ています。バスバブルもあり、コットンパフなどはアクリルケースに入りいい感じです。テレビはなかったですが、十分です。シャワーブースもついています。アメニティは、エフティ資生堂。


◆朝食

朝食は、マルメゾンと決めていました。吉兆も捨てがたかったのですが、何しろ山本益弘氏ご推奨の「日本一のオレンジジュース」が私を待っていますから。自分のなかでは、帝国ホテルのレセゾンが最高でしたから飲み比べのみ比べ!

というわけで、敢えてジュースだけというチャレンジャーなメニューに! 色香りとも申し分なくおいしいです。果肉感もありました。ただ、甘目のが好みの方は、レセゾンのほうがおすきかもしれません。後味が残らないタイプがすきな方はこちらをお勧めします。キャラクターの違いを好みの違いに上手にあわせるのもまた一興。

「どちらのオレンジですか」という質問に若いスタッフは、わざわざ使っているオレンジのシールまで見せてくださいました。ポイント高し! スペイン産バレンシアオレンジだそうです。雑味がなくすっきりとした味わいは、維持するのが難しいところです。ただ若いスタッフが、山本さんがせっかくご推奨してくれてるにもかかわらずぞれを知らなかったのは、ちょっと山本ファンの私には悲しいですね。カトラリーももっとぴかぴかに磨き上げてほしいというのがハイレベルなレストランに対してのハイレベルな要求ですが……


◆スタッフ・サービス

マルメゾンでは、実はグラスを割ってしまいました。すると、キャプテンがすぐ飛んできてくださり、お怪我はございませんか? といやなかお一つせず対応してくださいました。もうしわけありませんでした。おかげで、少しお話ができました。

オレンジジュースのお味はお気に召しましたか? ときいてくださり、ソムリエの資格をもっていらっしゃることもあり、とても気品ある立ち振る舞いに見入ってしまいました。また来たいなあという気にさせるところはさすがです。


ホテル阪急インターナショナル 予約・詳細: 一休.com


大阪ホテルランキングで1位のホテルに泊まってみた

(2005年10月10日)

所長から

ホテル阪急インターナショナルは、渡辺旅行研究所で開催中の「大阪ホテルランキング」で2005年9月1日現在第1位。大阪ホテルランキング2004年度版でも1位に輝いた人気のシティホテル。その人気を探るため大阪まで行ってきました。

驚きはホテルの客室などから見える大阪市内の絶景。ロビーは2階ですが客室は26〜34階に位置するので、どのお部屋に泊まってもすばらしい眺めが期待できます。

スタッフの皆さんも仕事を楽しんでいる感じが伝わってきて、とても居心地の良い素敵なホテル。その宿泊報告をさせていただきます。



◆スーペリアツインルーム(約42平米)に宿泊

「スーペリアツインルーム(約42平米)」の東側のお部屋に案内されました。内装は派手さはなく、二人で過ごすには十分な広さでゆとり十分。

自動のカーテンを開けると目の前に豊かに流れる淀川が、そして遠くには生駒山の雄姿を望める眺望が目の前に現れ、さらに右方向に赤い観覧車がチラッと見える、予想以上の眺めに夫婦揃って大喜び。

高速道路を流れる車の列、淀川を渡る列車、そして伊丹空港への着陸体制をとる航空機が頻繁に目の前を通り過ぎ、乗り物ファンにも満足の風景です。


◆部屋着は浴衣ですがお願いすればパジャマも

窓際には丸テーブルと椅子が二つ。ちょっとテレビが見づらいですがすわり心地はもちろん◎。ライティングデスクも窓側にあるので明るく、かわいいお花が飾られていました。

ベッドの高さは低めで、1200mm×2100mmサイズのベッドが2台。カーテンと足元灯はベッド横に操作盤がありますが、お部屋全体の電気は手動になっています。

ベッドの上には浴衣が用意されていますが、お願いすればパジャマも用意してくれます。


◆テレビにはビデオデッキが標準装備

ベッドの正面にあるテレビはブラウン管で、再生専用のビデオデッキが標準装備されています。また、CDプレイヤーとカセットデッキも併設されていました。

ティーパックは煎茶とほうじ茶が用意され、急須や湯飲みは真っ白で注ぎやすくて形も面白いですよ。

さて、冷蔵庫にはミネラルウォーター、お茶類、ソフトドリンク、梅酒、チューハイ、そして、栄養ドリンクが各種揃っているのが特長。もちろん瓶ビールも揃いコップもきちんと冷やされていて、スナック菓子類などおつまみも充実。



◆大理石をふんだんに使った真っ白に輝くバスルーム

クローゼットに用意されたスリッパは厚手のパイル地のもので履き心地抜群。同じくクローゼットにはバスローブが用意されています。

クローゼットの向かいの観音開きの扉を開けると、大理石をふんだんに使った真っ白に輝くバスルームが現れます。

洗面台には椅子が用意されその心遣いがうれしい、ドライヤー、綿棒、コットン、ヘアゴム、石鹸のほか、シャンプー、リンス、バブルバス(国内有名メーカー)、シャワーキャップ、ヘアブラシ、歯ブラシ、レザーなどのアメニティが揃います。

タオルは多めで、1泊であれば追加でお願いすることは必要がないと思います。バスタブから遠いのが難点ですが、独立したシャワーブースも用意されています。

トイレは洗浄器付です。

チェックインは14時、チェックアウトは12時。


◆アフタヌーンティーや午後のひと時を過ごすなら

2階のティーラウンジ「パルテール」では、3段のティースタンドによるアフタヌーンティーをいただくことができます。

また、ロビー横にあるライブラリーはまるで隠れ家のようなスペースで、知る人ぞ知るといった感じのスペース。阪急梅田駅から徒歩5分の立地とは思えないほど静かで、読書するにはもってこい。

さらに、25階のアトリウムロビーにも複数のソファーが用意されていれ、噴水の水の音を聞きながら慌しさから開放されのんびりした時間を過ごせます。



◆バー&ルームサービスで夕食

夕食の前に利用したのが25階のカクテルラウンジ「ソラメンテ」。目の前に赤い観覧車のイルミネーションが輝き、梅田はじめ大阪キタの夜景を眺めながら食前酒を楽しみました。

夕食は、25階のスペシャリティレストランと日本料理、2階の天ぷら、鉄板焼、中国料理、寿司などの店舗が揃い、2階にはバーも。

しかし、ルームサービスも充実で写真も付いた分かりやすいメニューだったので、今回はルームサービスで、ビーフカレー(\3,234円)、天ぷら重[お吸い物、香の物、果物付](\3,465円)をいただきました。

ルームサービスだと和食と洋食でも二人一緒にいただけるのが良いですね。食事が終わったあとの片付けもすばやく対応してくれました。



◆25階のレストランでいただく朝食

朝食は25階のレストラン「マルメゾン」でいただいてきました。天井が高く、調度品もシックで格調高い店内で、ホテルの東側にあるので窓からの眺めはお部屋からのものとほぼ一緒でした。朝食の時間は7:00〜10:00。

いただいたのはインターナショナル ブレックファースト(アメリカンブレックファースト)。ジュース(フレッシュオレンジ、フレッシュグレープフルーツ、トマトジュースから)、スモールサラダ、卵料理(目玉焼き、スクランブル、オムレツ、ポーチ、ゆで卵から)につけ合わせ(ハム、ベーコン、ソーセージから)、ブレッド(クロワッサン、デニッシュ、ブリオッシュ、トーストから)、飲み物(コーヒー、紅茶、ミルクから)。

インターナショナル ブレックファーストの報告はblogでも紹介しているのでぜひ参考に!

また、インターナショナル ブレックファーストのほかに卵料理に変わりフルーツなどがつくシュープリーム ブレックファーストもあるほか、日本料理レストラン、土日祝日はカクテルラウンジでも朝食をいただくことができます。


ホテル阪急インターナショナル 予約・詳細:
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