コンラッド東京「ガーデンルーム(48平米)」2006年10月22日(日)利用報告
シックで大人な雰囲気のコンラッド東京。30歳以上の夫婦にぴったりのこのホテルで、のんびり滞在を楽しみながら、様々なこだわりを発見した報告です。
宿泊したお部屋は浜離宮側のガーデンルーム(48平米)。高い天井に大きな窓が特徴で、その窓からはレインボーブリッジやお台場方面の眺望が楽しめる人気のお部屋です。
また、ミシュラン三ツ星に輝くロンドンの伝説シェフのレストランでいただく上質な朝食や、最新設備を備えたジムなど、二人の特別な日や記念日に最適のホテルです。
■ガーデンルーム(48平米)
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客室は30〜37階に位置し今回宿泊したのは34階。浜離宮側のガーデンルームで広さは48平米。お部屋に案内されカーテンを開くと、大きな窓からレインボーブリッジやお台場方面の眺望が広がり、そして、浜離宮の緑が心を癒してくれます。
さらにその窓際には、ゆったりとした4mのロングソファ。二人で一緒に座りながら、また、行儀は悪いですが横になりながら、その素晴らしい眺望を楽しむことができます。
そして、なんと3mと他のホテルに比べて高いお部屋の天井高。お部屋の広さ以上に広く開放的に感じられます。
お部屋のコンセプトは「和のモダンデザイン」。絨毯などにかわいい桜の木が描かれ、小鳥が隠れているなど遊び心満点。急須や湯飲みも和を意識したシンプルでありながら味のあるデザイン。ちなみにティパックは緑茶とほうじ茶。そのほか、レギュラーコーヒーが用意され、コーヒーカップ・スプーンもあります。
窓際には、ライティングテーブルとして丸テーブルに、白の革張りの椅子がかっこよく置かれています。インターネット接続は、無線LANと有線LAN両方用意されていて有料。LANケーブルも販売。また、ホテル案内やルームサービスメニューなどが収納されているボックスも素敵。目覚まし時計もお部屋のデザインになじんでいます。
そして、テレビは37インチの薄型。DVDプレイヤーが標準で装備されているのはもちろん、ビデオ オン デマンドサービスも提供。
また、厚手で「CONRAD」と書かれたスリッパは持ち帰りたくなるほど履き心地がよく、有料で購入することもできます。
今回宿泊したお部屋はダブルルームで、ベッドサイズ183cm×203cmのキングベッドを配置。米シーリー社製で寝心地の良さは言うまでもありません。
夕方お部屋を留守にしている間にターンダウンサービス(就寝の準備)がされ、カーテンが閉められ、ベッドカバーを外し枕元にミネラルウォーターを置いてくださり、かわいいピンクのコンラッドベアが出迎えてくれました。
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■バスルーム
客室とバスルームの間はガラス張りで開放感たっぷり。お部屋のテレビを見ながら入浴もできますし、お洒落な電動式のウッド・ブラインドを下ろせば、ベッドルームから見えなくすることもできます。バスタブでは、コンラッド東京オリジナルのコンラッド・キング・ダックと出会えます。
シンクは二人の宿泊にうれしいダブルシンク。アメニティは資生堂ですが、コンラッドオリジナルのもので、日本人に合う優しい香り。シャンプー・コンディショナー・バスジェル・ボディクリームが用意されています。気になるドライヤーのパワーも問題なさそうです。
トイレは別ブースになっていて、洗浄器付便座で暖房付。バスタブから少し離れていますが、シャワーブースもありレインシャワーが特徴。もちろん、バスローブの用意もあります。
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■バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
ロビーフロアにあるバー&ラウンジ。窓際からは、浜離宮とレインボーブリッジが見え、天井だけでなく窓の高さも8メートルありとても大きく開放的。大人な落ち着いた色調で静かにお茶を楽しめるので、打ち合わせをしている会社員の方や、女性グループが会話に花を咲かせていました。
おすすめのアフタヌーンティーは、レーズンとプレーンのスコーン、サンドイッチ2種(4種類の中から選べます)、スイーツ2種(これも4種類の中から選べます)などに、コーヒーまたは紅茶の付くセット。ボリュームはありませんが、いろいろな味を楽しめます。
コーヒーはもちろんおかわりOKで、紅茶はいくつかの種類の中から選択。ガラスのポットで約3杯分ありますが、こちらもおかわりOKで、質問すると茶葉はロンネフェルトのものでした。
スタッフの対応もソフトで居心地がよく、ゆったり贅沢な時間を過ごしたいときにおすすめのラウンジです。
■ルームサービス(ディナー)
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ルームサービスは24時間。お部屋でレインボーブリッジの夜景を眺めながらゆったり二人でディナーを楽しみたいと思い、窓際にセットしていただきました。
メニューには、セリーズ、チャイナブルー、風花のお料理が並び、読み込むほどに期待が高まります。ルームサービスは、異なるレストランのお料理を一緒にいただけるのが良いですね。
今回は、クラシカルシーザースサラダ(スモール)、クラブハウスサンド、和牛サーロインステーキのフォカッチャサンドの3点を注文。お腹も大満足の素敵な時間を過ごせました。
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■セリーズ by ゴードン・ラムゼイの「朝食ブッフェ」
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朝食は、ミシュラン三ツ星に輝くイギリスでとても著名なシェフ、ゴードン・ラムゼイ氏のレストラン『セリーズ by ゴードン・ラムゼイ』でいただくブッフェ。
入り口あたりはこじんまりした感じですが、禁煙席であるレストランの奥は、窓側は全面ガラス張りで、天井はなんと約7mと開放感ある空間。
窓から見える風景は、目の前にオフィスビルが大きく構え、素敵な眺望とはいえませんが、忙しく仕事している様子を片目に、この朝食を楽しむ時間をとれることの贅沢さに、幸せを感じます。
メニューは、コンチネンタルブレックファーストとイングリッシュブレックファーストの2種類。イングリッシュブレックファーストの場合、いくつかある卵料理およびパンケーキやフレンチトーストなどのメニューから好みの料理を選べます。
今回は、私はオムレツ(ハム・チーズ・トマトをトッピング)にベーコン、ソーセージ、グリルトマトを添えて。妻はシトラスフレンチトーストとアップルコンポートシナモン風味を選択しました。
フルーツジュース・サラダ・パンはブッフェ形式で、特にパンの充実度はすばらしく、フルーツの食感を楽しめるコンフィチュールが素敵。いろいろなパンを楽しみたいならコンチネンタルブレックファーストがおすすめです。
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チェックインは15時、チェックアウトは12時。様々なこだわりに触れたあっという間の滞在でした。30歳以上の夫婦の特別な日や記念日に、最適のホテルです。

















































