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ホテル名:コンラッド東京 エリア:東京都港区 交通:地下鉄汐留駅徒歩1分 口コミ:9件 空室検索・予約:
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(2007年11月27日)
エグゼクティブダブルで子供が大興奮
としさんからのご投稿。コンラッド東京は初めての宿泊でした。36階のエグゼクティブダブル(48平米、ガーデンビュー)の部屋でした。夜景、朝の景色ともにすばらしく、しばらくボーっと眺めてしまいました。
エグゼクティブラウンジの食事はそこまで種類は多くありませんが、一つ一つがおいしかったです。子供はクッキーが気に入った様で何度もお代わりしていました。
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(2007年08月03日)
東京ベイエリア一望のガーデンスイート報告
たかさんからのご投稿。東京ベイエリアでは最高級ホテルのコンラッドデビューです。34階のガーデンスイート(72平米)に宿泊しましたが、高層階なので、ベッドルームとリビングルームから浜離宮庭園、お台場、レインボーブリッジ、晴海トリトンスクエア、豊海埠頭など東京ベイエリアを一望できます。
ホテルの中は客室も含めて、和のテイストとスタイリッシュな雰囲気が高級外資系ホテルだなと感じさせます。天井が高いのと余裕のある間取りのせいか数字以上に広いなと感じました。
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(2007年05月18日)
瞬時に日常からエスケープできるパノラマビュー
TUさんからのご投稿。浜離宮を見下ろすパノラマビューと壁一面の窓幅のベンチ。まるで空中に浮遊しているようで、瞬時に日常からエスケープできます。
部屋と透明なガラスウォールは、ベッドルーム、バスルームどちらも開放感を与えてくれました。
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(2007年03月12日)
浜離宮恩賜庭園の眺めが最高のガーデンスイート
和音さんからのご投稿。高級和モダンにふさわしい雰囲気と格調の高さが素晴らしかったです。ガーデンスイートに泊まりましたが、おすすめは、やはりシティ側でなくガーデン側です。
浜離宮恩賜庭園やレインボーブリッジの眺めは、最高でした。ブラインドは、もちろん電動式。プラズマテレビ、DVDはそれぞれ2台ありました。
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(2007年01月22日)
かれんさんからのご投稿
■客室
なんかとにかくスタイリッシュなホテルで、すごかったです。
スタイリッシュ、という部分ではグランドハイアットとかぶる部分がありますね。
最近のブームなんでしょうか、なんだかやたらデザインが凝ってます。
天井が高いホテルだったなぁ〜〜。窓が大きくて景色がよかったっす。照明は全体的に暗め。今年できたばっかりのホテルならでは、っていう感じ。
■お茶
アフタヌーンティーさせていただきましたが、盛り付けまでなんだかデザイナーズな感じなんです。一枚のしゃれたプレートにすべての食べ物が「整列」していました。
■夕食
ディナーは「風花」で鉄板焼を頂きました。
鉄板焼きテーブルは4〜6人掛けのカウンター2つで、こぢんまりとした感じ。
座ると前がガラス張りになっていて、料理人さんの向こうに素晴らしい景色。
もちろん、食事の内容もホテルならではで素材も素晴らしく、味は文句なし。
■風呂
素敵な眺めですし、バスタブも可愛らしく、あとはなんといっても持ち帰り可能なアヒルちゃん♪♪ 癒されます。
■施設
やはりスパでしょうか。宿泊orメンバー限定の「ミズキスピリット」受けてきましたが、あのスイートルームは素晴らしい。竹を使ったマッサージも新鮮でした。
コンラッド東京 予約・詳細:一休.com
30歳からのコンラッド アヒルだけでないこだわりの数々
(2006年12月01日)

所長からの報告
シックで大人な雰囲気のコンラッド東京。30歳以上の夫婦にぴったりのこのホテルで、のんびり滞在を楽しみながら、様々なこだわりを発見した報告です。
宿泊したお部屋は浜離宮側のガーデンルーム(48平米)。高い天井に大きな窓が特徴で、その窓からはレインボーブリッジやお台場方面の眺望が楽しめる人気のお部屋です。
また、ミシュラン三ツ星に輝くロンドンの伝説シェフのレストランでいただく上質な朝食や、最新設備を備えたジムなど、二人の特別な日や記念日に最適のホテルです。
![]() ベッドサイズ183cm×203cmのキングベッド。 |
■ガーデンルーム(48平米)
客室は30〜37階に位置し今回宿泊したのは34階。浜離宮側のガーデンルームで広さは48平米。お部屋に案内されカーテンを開くと、大きな窓からレインボーブリッジやお台場方面の眺望が広がり、そして、浜離宮の緑が心を癒してくれます。
さらにその窓際には、ゆったりとした4mのロングソファ。二人で一緒に座りながら、また、行儀は悪いですが横になりながら、その素晴らしい眺望を楽しむことができます。
そして、なんと3mと他のホテルに比べて高いお部屋の天井高。お部屋の広さ以上に広く開放的に感じられます。
お部屋のコンセプトは「和のモダンデザイン」。絨毯などにかわいい桜の木が描かれ、小鳥が隠れているなど遊び心満点。急須や湯飲みも和を意識したシンプルでありながら味のあるデザイン。ちなみにティパックは緑茶とほうじ茶。そのほか、レギュラーコーヒーが用意され、コーヒーカップ・スプーンもあります。
![]() 窓際にはゆったりとした4mのロングソファ。 |
窓際には、ライティングテーブルとして丸テーブルに、白の革張りの椅子がかっこよく置かれています。インターネット接続は、無線LANと有線LAN両方用意されていて有料。LANケーブルも販売。また、ホテル案内やルームサービスメニューなどが収納されているボックスも素敵。目覚まし時計もお部屋のデザインになじんでいます。
そして、テレビは37インチの薄型。DVDプレイヤーが標準で装備されているのはもちろん、ビデオ オン デマンドサービスも提供。
また、厚手で「CONRAD」と書かれたスリッパは持ち帰りたくなるほど履き心地がよく、有料で購入することもできます。
今回宿泊したお部屋はダブルルームで、ベッドサイズ183cm×203cmのキングベッドを配置。米シーリー社製で寝心地の良さは言うまでもありません。
夕方お部屋を留守にしている間にターンダウンサービス(就寝の準備)がされ、カーテンが閉められ、ベッドカバーを外し枕元にミネラルウォーターを置いてくださり、かわいいピンクのコンラッドベアが出迎えてくれました。
![]() 客室とバスルームの間はガラス張り。 |
■バスルーム
客室とバスルームの間はガラス張りで開放感たっぷり。お部屋のテレビを見ながら入浴もできますし、お洒落な電動式のウッド・ブラインドを下ろせば、ベッドルームから見えなくすることもできます。バスタブでは、コンラッド東京オリジナルのコンラッド・キング・ダックと出会えます。
シンクは二人の宿泊にうれしいダブルシンク。アメニティは資生堂ですが、コンラッドオリジナルのもので、日本人に合う優しい香り。シャンプー・コンディショナー・バスジェル・ボディクリームが用意されています。気になるドライヤーのパワーも問題なさそうです。
トイレは別ブースになっていて、洗浄器付便座で暖房付。バスタブから少し離れていますが、シャワーブースもありレインシャワーが特徴。もちろん、バスローブの用意もあります。
■バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
ロビーフロアにあるバー&ラウンジ。窓際からは、浜離宮とレインボーブリッジが見え、天井だけでなく窓の高さも8メートルありとても大きく開放的。大人な落ち着いた色調で静かにお茶を楽しめるので、打ち合わせをしている会社員の方や、女性グループが会話に花を咲かせていました。
おすすめのアフタヌーンティーは、レーズンとプレーンのスコーン、サンドイッチ2種(4種類の中から選べます)、スイーツ2種(これも4種類の中から選べます)などに、コーヒーまたは紅茶の付くセット。ボリュームはありませんが、いろいろな味を楽しめます。
コーヒーはもちろんおかわりOKで、紅茶はいくつかの種類の中から選択。ガラスのポットで約3杯分ありますが、こちらもおかわりOKで、質問すると茶葉はロンネフェルトのものでした。
スタッフの対応もソフトで居心地がよく、ゆったり贅沢な時間を過ごしたいときにおすすめのラウンジです。
![]() ルームサービスは24時間。 |
■ルームサービス(ディナー)
ルームサービスは24時間。お部屋でレインボーブリッジの夜景を眺めながらゆったり二人でディナーを楽しみたいと思い、窓際にセットしていただきました。
メニューには、セリーズ、チャイナブルー、風花のお料理が並び、読み込むほどに期待が高まります。ルームサービスは、異なるレストランのお料理を一緒にいただけるのが良いですね。
今回は、クラシカルシーザースサラダ(スモール)、クラブハウスサンド、和牛サーロインステーキのフォカッチャサンドの3点を注文。お腹も大満足の素敵な時間を過ごせました。
![]() 『セリーズ by ゴードン・ラムゼイ』のブッフェ。 |
■セリーズ by ゴードン・ラムゼイの「朝食ブッフェ」
朝食は、ミシュラン三ツ星に輝くイギリスでとても著名なシェフ、ゴードン・ラムゼイ氏のレストラン『セリーズ by ゴードン・ラムゼイ』でいただくブッフェ。
入り口あたりはこじんまりした感じですが、禁煙席であるレストランの奥は、窓側は全面ガラス張りで、天井はなんと約7mと開放感ある空間。
窓から見える風景は、目の前にオフィスビルが大きく構え、素敵な眺望とはいえませんが、忙しく仕事している様子を片目に、この朝食を楽しむ時間をとれることの贅沢さに、幸せを感じます。
メニューは、コンチネンタルブレックファーストとイングリッシュブレックファーストの2種類。イングリッシュブレックファーストの場合、いくつかある卵料理およびパンケーキやフレンチトーストなどのメニューから好みの料理を選べます。
今回は、私はオムレツ(ハム・チーズ・トマトをトッピング)にベーコン、ソーセージ、グリルトマトを添えて。妻はシトラスフレンチトーストとアップルコンポートシナモン風味を選択しました。
フルーツジュース・サラダ・パンはブッフェ形式で、特にパンの充実度はすばらしく、フルーツの食感を楽しめるコンフィチュールが素敵。いろいろなパンを楽しみたいならコンチネンタルブレックファーストがおすすめです。
チェックインは15時、チェックアウトは12時。様々なこだわりに触れたあっという間の滞在でした。30歳以上の夫婦の特別な日や記念日に、最適のホテルです。
コンラッド東京 予約・詳細:一休.com
(2006年10月16日)
人見さんからのご投稿
■客室
夏休み最終日は、1年ぶりのコンラッド東京。ガーデン側に宿泊しました。前日がマンダリンスイートだったので、狭く感じるかなと思ってましたが、いえいえ、どうして! マンダリンが二部屋に分かれていたせいもありますが、浜離宮を見渡せるガーデンサイドは癒し効果抜群で、広々。
デイベッドが長くて、窓の際全体がソファになっているので一度に二人ねっころがれます。夜景鑑賞にもぴったり!
ベッドは、世界のブランド、シーリー。シモンズ好きの私ですが、シーリーもさすがの寝心地です。全体的にスタイリッシュな中にもヒーリング的な要素もあり、リラックスできます。さすがのヒルトン創始者の名前の冠がついているだけのことはあります。
スリッパは、リターナブルなもので、グレーで、コンラッドのロゴ入り。ただし、持ち帰ると、料金が請求されますとの断り書きが…… リターナブルと知らずに持って帰ってしまったゲストが多かったのでしょうね。
ターンダウンをお願いして、外に食事にでると帰ってきたら、ベッドの上には、コンラッドベアだけでなく、バリヒルトンのお猿さんまで! 1年前には熊ちゃんだけでしたが。。。むむむ。。。バージョンアップしてる!!
■お茶
やってまいりました! ホテルでのお茶時間。使いやすい引き出しにお茶セットや、カップが。ティーポットも普通にありました。安心して、紅茶を飲むことができました。コーヒーはレギュラーが入っていました。ロゴ入りです。
■風呂
白いバスタブには、コンラッドダックちゃん! 風呂に入りながら、本が読めるようなラックもあるし、所長の大好きなレインシャワーもあります。難を言えば、シャワーブースとバスタブが遠いかなあ〜。ガラス張りなので、そのまま、夜景も楽しめます。
アメニティは目の前の資生堂と開発したオリジナル。ガーデンサイドは、ヒーリング効果の高いグリーンティーの香り。私はやはり日本人。海外のブランド物より、このやさしい香りに心惹かれます。
■朝食
今回は近くに築地があったので、利用しませんでしたが、今、日本で一番高いクオリティーのブッフェが食べられます。エッグベネディクトと豆乳は必食です!
■スタッフ・サービス
電話のオペレーションの対応がやわらかく、やさしい。リクエストから提供時間までが早い!
コンラッド東京 予約・詳細:一休.com
(2005年11月07日)
ANNAさんからのご投稿
■客室
9月にガーデンスイートに宿泊しました。スタンダードタイプでも48平米ありますが、どうせ泊まるなら70〜83平米あるスイートのほうが絶対おすすめです。また、好みにもよりますがシティサイドですと目の前に電通さんのビルがありますのでガーデンサイドのほうが良いでしょう。
部屋はベッドルームとリビングがセパレートされているので子供を寝かせて間仕切りし、大人だけの時間も有効に使えます。プラズマTVやDVDもそれぞれ2台あるので喧嘩になりません。通常の部屋よりちょっと背伸びすれば何もかもゆとりがあるスイートのほうが良いですよ。
■お茶
28階にあるトウェンティーエイトは週末のためか、かなり混雑をしておりました。外人率も高いです。夜になればガラス張りの暖炉?に火が入り(ガスですが)ライブもはじまって眺めも良い空間は流石です。
■夕食
幼児がいるため、ゴードンラムゼイatコンラッド東京は次の日のランチにまわしてチャイナブルーでディナーを頂きました。一番安いコースでも1万円とリーズナブルです。ここの目玉は8mの高さがあるワインセラーです。他の客は実際に階段を上ってワインを見てました。料理の味もボリュームも満足でした。
■風呂
子供にはうれしいコンラッドダックが浴室にはあります。こんな遊び心は大人になっても笑みがこぼれます。防水TVを見ながら浴槽に浸かるもよし、レインシャワーで大量のお湯を浴びるのもよし、スイートは浴室が洗面所とセパレートされていますので水はねを気にせずバスタイムを過ごせます。
■施設
29階にある水月で早朝サウナとジャグジーを利用しました。サウナにはドライとミストの2種類があり、ジャグジーは1人用の小型タイプが4つあります。ワッフル生地のウェアがとても着心地がよく朝刊をゆっくり読むことが出来ました。
■感動した点
地下の駐車場から部屋まで行くには3基のエレベーターを乗り継いで行かなくてはなりません。その間、ベルデスクやフロント前を通るのでセキュリティ面では安心でしょう。ハード面では流石ヒルトンの最上級ブランドと感じましたが、今後はスタッフの意識向上を期待したいと思います。
コンラッド東京 予約・詳細:一休.com
(2005年09月19日)
人見さんからのご投稿
■客室
半径100メートルいや50メートルに新規ホテルが4つも乱立する汐留に2005年7月1日に開業したコンラッド東京。ヒルトングループ創始者の名前を冠する最高級カテゴリーの満を持しての登場で、これは行かないわけには参りませぬ。ということで、開業プランでお安くなっていたスイートルームに宿泊しました。
まずは、目の前にレインボーブリッジが広がるスタイリッシュなバーラウンジトウエンティエイト(窓の高さは8メートル!)を背にフロントでチェックイン。28階の天井は、高く開放感有。(下は、今をときめくソフトバンクのオフィス。)バーから流れる生演奏も夜景もこれからのひと時を期待させてくれます。
部屋につくと、いきなり大画面のような大きな窓。リビングとベッドルームには、38インチ画面のテレビ。ベッドにはコンラッドベア。このくまちゃん、4つの季節ごとに色や模様が替わるそうです。
広さも居住性も申し分なかったのですが、大きな窓の外は、電通さんのビル。お仕事をされている方たちの姿がよくみえてしまい、落ち着けなかったので、申しわけなかったのですが、浜離宮側のガーデンビューサイドにルームチェンジをお願いしました。この汐留め地区はオフィス街でもあるのでした。
(昨年、ロイヤルパークタワー汐留に宿泊したときは、日テレの目の前で夜景どころではなく、ブラインドを下ろしておいてくださいとの指示があった程でした。)
さすが、ヒーリングをテーマにした浜離宮サイドは、レインボーブリッジはもちろん、遠くは木更津まで見渡せ、息を呑むほどの抜群の眺望。汐留側にはなかったオットマン付きのボンボンベッドのようなソファが、この部屋が「癒し」をコンセプトにしていることを物語っていました。若干汐留側よりも狭くなってましたが、それでも十分広く、この夜景をみれば、3,000円アップは決して惜しくありません。
ゲストルームは、全部で290室。もちろん、スタンダードでも48平方メートルと都内最大級ですので、十分ですが、絶対ガーデンサイドがおすすめです。(フォーシーズンズ東京椿山荘のシティかガーデンかの違いよりももっともっと違いますのでご注意を!)
■風呂
バスルームは、ガーデンサイドですとブースはありませんでしたが、洗い場がありますので問題ありません。バスタブは、猫足こそついてませんが、真っ白なホーロー製。そして、鎮座ましますのは、コンラッドダック! このかわいいアヒルちゃんを外国からいらしたエグゼクティブな殿方が浮かべて嬉しそうにされているかと思うと……おちゃめですね。
シャワーは、今流行のレインシャワー。(グランドハイアット東京などもこのタイプを導入)打たせ湯気分で天井から降ってくるお湯は、ヒーリング度アップ! もちろん、バスタブにつかりながらテレビも見られます。(わたしは、F1見てました。)
アメニティは、目の前にある資生堂本社で特注したというコンラッドオリジナル。スタイリッシュなシティービューには赤。ヒーリングタイプのガーデンビューはグリーン。私は、グリーンのハーバルな感じがとても気に入りました。
■施設
ホテルに入る駐車場へ向かう入り口がわかりずらく、閉口しましたが、着いてからは、すぐバレーサービスがありました。日本の場合、このバレーサービス(パレットサービスとも言いますが)有料のところが多いのですが、ここは無料でした。連れの運転してきたs600を、とっても素敵なドアマンが運転する姿を見ていると、まるで自分がセレブになった気分に!
■朝食
朝食は、1人でミシュランの7つ星を持つというあのカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイ氏の味がカジュアルなスタイルで楽しめるセリーズbyゴードン・ラムゼイへ。おそらく、今、日本のシティホテルで一番良質のブレックファストビュッフェが食べられるレストランでしょう。
素材の良さは、ビュッフェとは別オーダーした卵を見てすぐに感じました。まるでフレッシュマンゴーを思わせるような鮮やかな黄身がとろけだすエッグベネディクト。(この料理があるホテルレストラン自体日本では珍しいのですが。)ほうれん草とチーズと卵を載せたブレッドとの四身一体となった味の競演は、塩味加減までが計算されつくした絶妙な演出。黄身と同様に心までとろけます。
付け合せのマッシュルームのジューシーさやハッシュポテトのホクホク感は、付け合せの域を超えていました。ソーセージとベーコンの付け合せはどちらもつき、ベーコンは、バラとショルダー味わいがまったく違う2つが提供されていました。ソーセージは、ハーブやスパイスのよく効いたもので、珍しいキヌ引きと思われる滑らかさ。このすばらしい卵料理が、ビュッフェにわずか600円で(確かそのくらいだったと思います)食べられるのであれば、ぜひ、ビュッフェに卵料理をお付けすることをおすすめいたします。もちろん、ビュッフェも良質です。
ベンダーではありえないほどの果肉感のオレンジジュースは、フレッシュジュースマニアの連れも美味しいといっていました。私は、珍しいので、豆乳をいただきましたが、その濃いことといったら、まるで生湯葉かと思うほどのクリーミーさ。
ペストリーなどパンは、目の前の釜で焼き上げているのでしょう、さくっとした歯ざわりのパイ生地がメインのフルーツ本来の甘さを引き立てています。チーズも切り分けたもので、ブルー系もありました。コールドミートも充実。スモークサーモンやパルマハムが、美味しく、また薫り高いスモークフレーバーをしっかり残しつつ、フレッシュさが伝わってくるのがすごいところです。
特筆すべきは、外資系ホテルということで外国からのお客様が多いのでしょう。ちょっとした和食が楽しめるということです。(以前パークハイアットのジランドールで、われわれ以外が全員外国の方で、おかゆの和定食をおいしそうにほおばっていらしたことがありました。皆さん、このオートミールのようなライスを相当試してみたかったのでしょう。)
また、竹に入った豆腐?(餡がかかっていたのですが未食のため不明)や手打ちそばまでありました。そばは、そばの粒が確認できるほど手打ちぽかったのですが、いかんせん打ちたてが命のそばは、伸びてしまうのは避けられないようです。それでも、日本の大型旅館のバイキングのそばとはずいぶんと違いました。
ただ、紅茶好きの連れにとっては、ポット出しの紅茶ならも少し薫り高いものであればと申しておりました。どこの茶葉を使用しているかは、今回確認できませんでした。
■スタッフ・サービス
ルームチェンジをお願いしましたが、(入室してすぐだったせいもありましたが、)すぐ変えていただけました。その前に加湿器をもってきていただいたスタッフがいろいろとお部屋についてていねいに説明してくださいました。
着いてすぐシティサイドのほうには、クッキーやフルーツが設置してあったのですが、ガーデンサイドになかったので、着いていきなりクッキーをほおばる連れの姿を思い出しました。しまった! あれは、シティサイドスイート専用のサービスだったかと反省しました。素直にルームチェンジの前に食べてしまってと伝えると、スタッフは笑顔で「いえいえ、結構なんですよ。残りのフルーツもお持ちしますね」とわざわざ新しいお部屋まで持ってきてくださいました。
過去、何度も何度も清掃面やメンテナンス面で余儀なくルームチェンジさせられたりしたのとは違い、こちら側のわがままに誠意を持って対処してくださったスタッフの皆様の素晴らしさに感服しました。
全体的にサービス面でスタッフ方々の知識の深さ(コンラッドの前は、スターウッドの最高峰、セントレジスが来る予定であったということもちゃんと知っていましたので◎)やスマートな感じに開業1ヶ月とは思えない落ち着きとゆとりを感じました。たいていこの時期は、高級外資系ホテルでさえも、どこかばたばたした感じがあるものですが、さすがコンラッドとうなりました。
コンラッド東京 予約・詳細:一休.com
【東京都港区の高級ホテル宿泊日記集】
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