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ホテル名:シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート エリア:宮崎県宮崎市 交通:@ 口コミ:2件 掲示板(会員専用):シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートのここが好き 空室検索・予約:シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート |
(2007年07月09日)
話題の宮崎で海外リゾート気分を満喫
ぶーちゃんとぶーちゃんの奥さんさんからの投稿。宿泊したのは30Fのスーペリアー・ツインルームでした。部屋は非常に広く、海を臨む眺望は素晴らしいものでした。
広くて清潔であるばかりでなく、眺望、宮崎の気候をいかした植物、レストランのインテリア、等々が、一瞬海外に来たかような錯覚を覚えさせ、リゾート気分を満喫させてくれます。
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リゾートホテルの温泉宿を超えた温泉施設にふたり感動
(2005年05月16日)

所長から
「ホテルで暇を持て余さないだろうか?」 東京や大阪のシティホテルと違って、リゾートホテルや旅館に泊まるとすることがなく困ってしまう…… 多くの方が経験していると思います。
しかし、宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートにある「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」では、そんな心配は無用でした。
太平洋沿岸の美しい松林に囲まれたこのホテルは、1泊だけでは足りない魅力に満ちたホテル。その宿泊日記をご報告いたします。
◆南国のリゾート「フェニックス・シーガイア・リゾート」
宮崎空港からタクシーで約20分(約4,500円)、またはバスで約30分(800円)。フェニックス・シーガイア・リゾートに入ると、道の両側に森が広がり、やさしい森の空気が出迎えてくれます。
「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」は、その中でもひときわ目立つ43階建ての高層ホテル。ホテルに着くとスタッフが出迎えてくれ、「宿泊の渡辺です。」と伝えるとフロントへ案内してくれました。
フロントのある2階は開放感ある吹き抜けで、南国の木々がリゾートに来たことを感じさせてくれます。
◆チェックインでお部屋をアップグレード
今回は、一休.comで「オーシャンスーペリアツインルーム」を予約していましたが、プラス料金で夜景のきれいなコーナーのお部屋「オーシャンエグゼクティブ ダブル」が空いているのでいかがですか? との提案。
無料じゃないのかと思いつつ、そんなに高くない提案なのでお願いすることに。
予約時に禁煙ルームを指定していたので、禁煙フロアーのお部屋へ案内してもらいました。
◆南国の陽光が気持ちよい「オーシャンエグゼクティブ ダブル」
さて、その「オーシャンエグゼクティブ ダブル」は、「オーシャンスーペリアツインルーム」よりも21平米広い71平米の広さ。お部屋に入るとその広さに驚きです。
また、コーナーのお部屋なので窓は2面あり、宮崎らしい南国の陽光が気持ちよく差し込んでくるので、お部屋の明るさにはびっくり。
案内していただいたスタッフに聞くと、一般的な客室は、窓が一面のみで海に向いているため、夜は真っ暗でさびしいのだとか。しかし、このお部屋は二つあるコーナーのお部屋のうち宮崎市内を望める方向だそうで、夜景がとてもすばらしいとの事。実際、宮崎の夜景は思った以上にきれいで夫婦で提案してくれたフロントの方に感謝でした。
◆71平米の広さのお部屋に大きなベッド
お部屋のベッドは、200×210cmの余裕の大きさのダブルベッド。無料の飲み物は、レギュラーコーヒー、紅茶、緑茶と最低限のものが揃います。
浴室は、浴槽とシャワーの一体型のもので洗い場があるので便利。パジャマとバスローブが用意されています。石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュなどは一つずつしかなく、タオルも少なめ。
トイレは専用の扉があり、洗浄器付き便座で暖房付き。クローゼットには持ち帰りもできるスリッパが用意されていました。
◆海を眺めながら42階のラウンジでハイティーセット
一休みした後、17時〜19時はドリンク50%OFFのハッピーアワーの42階のトップラウンジ「グランシャリオ」へ、夕食前に少しお酒をいただこうと行ってみました。
早い時間だったので人も少なく静か。そして、大きな窓から遠くまで広がる海の眺めが最高です。
メニューを開くと「ハイティーセット」が飛び込んできて、なんと6時まで大丈夫なのだとか。スイーツ好きの私たち夫婦は夕食の計画を白紙に戻し、これを頼みました。その詳細は、ホテルラウンジ日記で!
◆高級旅館を思わせる温泉「松泉宮」
そして、お腹が落ち着いたところで、今回メインの目的の温泉「松泉宮」へ。2004年10月に誕生したばかりの新しい温泉施設で、大浴場「月読」、中浴場「新月」、離れ湯の3つに分かれます。
3回に温泉レセプションがあり、大浴場「月読」(1,500円)、中浴場「新月」(2,500円)を購入、チェックアウトまで何度でも入ることができます。ちなみに、特別フロア「ラグジュアリーグランデフロア」に宿泊の場合は無料。
入ってすぐ、ライブラリーになったソファースペースがありここで待ち合わせすることを確認し、エレベーターで1階へ。
エレベーターが開くと、神秘的で和を感じる通路が現れます。これから素敵な場所へ案内してくれそうなこの通路は「ゆかたウォーク」。浴場までこの通路を歩いていきます。途中にはいくつもの壷が置かれ、江戸時代の参勤交代の様子が描かれ目を楽しませてくれます。
一番奥にある大浴場「月読」は森の中の浴場。高級旅館の浴場を思わせる雰囲気で、温泉の湯気が森に消えていく夜の露天風呂は幻想的。
中浴場「新月」は、池のほとりに作られた浴場で、露天風呂もありますが内風呂の窓が大きく、そこからの風景はまるで絵のよう。朝の爽やかな風景を見ながらお湯に浸かると本当に気持ちよいです。
価格が高く迷いましたが、それだけ価値のある温泉でした。特に、大浴場「月読」はおすすめ。夜と朝で違う雰囲気を味わえるのも魅力です。
◆庭園やガーデンプールを眺めながら朝食ブッフェ
朝食は、オールデーダイニング「パインテラス」でビュッフェスタイルのお食事を楽しみました。
ここは、窓から庭園やガーデンプールを眺めることができるオープンキッチンのレストラン。メニューも豊富です。
ジュースは、オレンジ、グレープフルーツ、ブドウジュース、トマトジュース。パンも、トースト、クロワッサン、デニシュ類など満足の品揃え。
卵料理は、オムレツを目の前で焼いてくれるサービスもあり驚き。スクランブルエッグ、ゆで卵もそろい、ベーコン、ハム、ウインナーも。
もちろん、サラダ、フルーツ、そして、和食もかなり充実し、煮物、焼き物、漬物、キムチもあり、どれにしようか迷っている方が続出です。
宮崎でこんなに素敵な朝食をいただけるとは思いもよりませんでした。
チェックアウトは11時。あっという間に時間が過ぎてしまいます。離れ湯にも入りたかったし、42階の焼酎Bar「ステラ」も気になる。館内には座ってみたい素敵なソファーがいくつもあり、1泊では時間が足りない魅力に満ちたホテル。
高級旅館とリゾートホテルの両方の要素を持ち合わせた「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。
スタッフの方々もフレンドリーで、質問をしてもすばやく的確に答えてくれ、かなりレベルは高いです。
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 予約・詳細:シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
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