ホテル・旅館の口コミ - 渡辺旅行研究所

渡辺旅行研究所 高級ホテル セルリアンタワー東急ホテル

高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]

セルリアンタワー東急ホテル

ユーザーの皆様が実際に利用して感激したり、所長が取材した高級ホテルを紹介。

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

ホテル名:セルリアンタワー東急ホテル

エリア:東京都渋谷区

交通:JR渋谷駅徒歩5分

口コミ:4件

空室検索・予約:一休.com/オフィシャルサイト


(2007年12月24日)

リニューアルしたエグゼクティブフロア報告

ひとみさんからの投稿。今回は、セルリアンフロアからプラス8,000円でタワーズフロアにアップグレード。タワーズフロアでは、フィットネスが無料になったり、クーカーニョ(ミシュラン一つ星ですぞ)の朝食が食べられます。

新宿副都心がよく見え、新宿の夜景がまるで切り取った絵画のようにすっぽりはまります。平日の天気の良い日なら最高なんだけど……

続きは こちら

(2006年09月22日)

人見さんからの投稿

◆客室

4年ぶりにセルリアンタワー東急ホテルに泊まりました。以前、ここに泊まった時、かなりホテルマンとしてレベルの高いベルボーイがいたのをよく覚えてます。彼は、昇進したかなあ。。。などと思いつつ、今年は、神宮花火大会のプランで。昨年はこの日、ニューオータニから見ましたが、こちらのホテルは、高さが売り。夜景も抜群!

部屋はリニューアルして、液晶テレビやリネン、照明なども新しい! オットマンがあるのは、やはり好きなポイント! バスローブもパイルスリッパももちろんあります。


◆お茶

はい、やってまいりました。お部屋でティータイムの時間です。ティーポットは、予約時にリクエストしておきましたら、確かに承りましたとお返事が来ました。茶漉しもあるし、茶葉を測るためのティースプーンもあったし。満足して、バラスン茶園のセカンドフラッシュに舌鼓を打つのでした。


◆夕食

プランには、シャンパンがついていてとってもゴージャス!


◆風呂

ブースはありませんが、バスタブは、小さくはなかったです。アメニティはソモー。女性用アメニティは、電話すればもってきてくれます。(資生堂エリクシール)


◆施設

全体的に東急系のフラッグシップホテルとしてがんばっている感じがしてセンスもよさ気…… できた当初は、「パークハイアットのまねしている割には、チープな感じ」とか言われましたが、どうしてどうして! かなり独自路線でがんばっている感じが伝わってきます。レストランのメニューや雰囲気に「行きたい・行ってみたい」と思わせる要素があります。陳健一さんの汁なし坦坦麺、そそるなあ!!! ただ、待ち合わせにも使われると思しき椅子がソファでないのが唯一の難点かなあ……


◆スタッフ・サービス

チェックインのときには、今年から始めたそうですがお絞りを渡してくださいます。なかなかないサービスですね、シティホテルではないですよ。。。全体的にオペレーションの歯切れよい対応や丁寧な言葉遣い、きびきびとしたサービスが印象的でした。スキルのあるホテルマンが多いホテルといえます。ビジネスで利用される方が多いとは思いますが、使い方によっては、夜景を楽しみ、食事を楽しめるラグジュアリーホテルになります。


◆感動した点

チェックインのとき、エクスプレスチェックアウトはできますか? と尋ねると、できますとのことでしたので、お願いしました。翌日、そのまま、「エクスプレスで済んでます」と答えると実は、できてなかったようでした。けれども、そのミスに対してフロント全体で「申し訳ありませんでした」という気持ちが伝わってくる対応してくださいました。ミスは誰にでもあります。そのリカバーが次にこのホテルをまた使うかどうかを大きく左右すると思います。その点で言えば、このホテルは、また利用したいと思わせてくれるホテルです。キャピトルが閉館するにあたって、このセルリアンタワーホテルが、その功績をひきつがなくてはならない重責を負うことになるとは思います。外資系ホテルの華や飾りし昨今。日本のホテルは、日本のホテルにしかできないサービスを充実させて、活性化を図ってほしいです。リノベーションは、人から。そこに気づいたホテルこそがこのホテル戦争を生き残っていける本物の日本のホテルとなりうるでしょう。ぜひ、がんばってください!


セルリアンタワー東急ホテル 予約・詳細:一休.com/オフィシャルサイト


渋谷のスクランブル交差点をお風呂から眺めてみた!

(2006年09月18日)

所長から

2006年のセルリアンタワー東急ホテル開業5周年を契機にツインルームの一部が改装されキングルームとしてリニューアル。日本ベッドの「シルキーポケットマットレス」のキングサイズベッド(200×205cm)が採用され、“洗練された都市における安らぎ”をテーマに、日本古来の伝統色やモチーフを加えたデザインのお部屋です。

3タイプあるお部屋の中から、デラックスキングルーム ビューバスタイプ(44平米)で、高層階スカイビューフロア(25〜34階)に宿泊。なんと、バスルームの窓から渋谷のスクランブル交差点が眺められるお部屋でした。

スペースに余裕があるダブルルームで、陳建一氏のレストランからのルームサービスでディナーを楽しみ、渋谷の夜景を眺めながらバスタイム。都市型の眺めが好きな二人にぴったりのビューバスのお部屋です。



◆デラックスキングルーム ビューバスタイプ

渋谷駅を見下ろし、六本木ヒルズ、東京タワーが見える、東京を一望の絶景! 眺望好きにはたまりません。しばらく窓際に腰掛け、絶えず動いている東京を眺めてしまいます。これぞ高層ホテルの至福の時間。

セルリアンタワー東急ホテルの建物は四角ではなく、少し変形した形になっているので、新宿、青山、東京タワー、お台場、富士山方向の5方向の眺めがあり、今回は東京タワー方面のお部屋。前回宿泊した、渋谷の華やかさと代々木公園の緑が対照的な新宿側の眺望とは違う東京を望めます。

さて、このお部屋少し変わっていて、形が台形になっています。なので広さが44平米あるのですが、予想していたより広さを感じません。しかし、ベッドがダブルベッド1台なので、スペースに余裕があるので、慣れると気になりません。


ちなみに今回のリニューアルは、もともとツインルームだったものを、キングダブルの要望が外国人ビジネスマンから多くあり、実施したのだとか。これで、外国人ビジネスマンもゆったり滞在できますね。

ベッドは、日本ベッドの「シルキーポケットマットレス」のキングサイズベッド(200cm×205cm)。硬めですが程よく身体にフィットするベッドです。

窓際にはソファーとオットマン。そして窓に向かってライティングデスクが備え付けられています。テレビは薄型の32型。ティーセットは急須はありませんが、シンプルで素敵なコップ。煎茶とウーロン茶のティーパックが用意されています。

冷蔵庫の中身もシンプル、スペースが開いているので、ホテルに持ち込んだペットボトルなどを冷やすこともできます。ウォークインクローゼットには、ビニール製のスリッパが用意されているほか、パイル地のものを完備しているのが素敵!



◆バスルーム

「渋谷のスクランブル交差点が見える!」妻の声でバスルームを見ると、おぉ! これはすごい。バスルームの窓からは青山方面の景色が広がり、渋谷の人混みを見下ろす絶好の眺望。夜景も見事で、バスタブに浸かりながら楽しめます。

シャワーブースはバスタブのすぐ横にあるので便利。シャンプー・コンディショナー・シャワージェルは“SOMO(ソモー)”。その他、基本的なアメニティは揃いますが、女性用化粧品(化粧水・乳液・洗顔フォーム)は、客室係に電話をするとお部屋まで届けてくれます。

バスローブも用意されていて、更に、部屋着は浴衣ではなく、ボタンでとめるタイプなので着崩れが気になりません。

もちろんトイレは洗浄器付き便座で、暖房も付いています。



◆ルームサービスでディナー

セルリアンタワー東急ホテルのルームサービスでお気に入りの、陳建一氏の人気の中国料理店「szechwan restaurant 陳」さんの料理を注文。前回注文した陳御膳も気になりましたが、今回は違うものをチョイス。

海の幸入りやきそば、五目チャーハン(スープ付)、スーツョンレストラン陳 オリジナル春巻きの3品。今回も、夜景の見える窓際にセッティングしていただき、夫婦二人でゆっくり、至福のディナーを堪能。

ちなみに、ルームサービスは24時間です。



◆ガーデンキッチン「かるめら」で朝食

一度経験するとリピートしたくなる、1日の始まりに最高の朝食バイキングを楽しめます。目を引くのは、目の前で絞ってくれるフレッシュオレンジジュース。ついつい手が伸びてしまいます。あまりの美味しさに、帰り際「ジュース、美味しかったです。」と伝えたくなりました。このジュースのほかのもさまざまな種類が揃います。

そして、シェフが目の前で焼いてくれるオムレツも素敵。手際のよさに見入ってしまいます。また、サラダ、ベーコン、ソーセージ、温野菜などメニューは豊富。もちろんパンも揃います。料理のメンテナンスもすばらしく、糖度計でフルーツの糖度をチェックしているのにはビックリ。そのフルーツは、メロン・パイン・キウイフルーツなど、贅沢な甘さを堪能できます。

笑顔が素敵な方、気さくな方など、素敵なスタッフが多く、安心して食事ができるレストラン。渋谷でゆっくりと朝食をいただきたい時には、必ず利用したくなる、1日の始まりに最高の朝食バイキングです。


今年(2006年)にリニューアルされたばかりのキングルーム。特に今回のデラックスキングルーム ビューバスタイプはふたりの宿泊におすすめ。遮るものがないので、お部屋やバスルームの窓から渋谷を一望です。東京タワー側のお部屋なら、タワーの照明が消える瞬間を見られるかもしれません。


セルリアンタワー東急ホテル 予約・詳細:一休.com/オフィシャルサイト


(2005年02月16日)

所長から

高層ホテルからの東京の眺めを愉しみながら、リーズナブルに利用したい方にぴったりのホテルがありました。それが今回利用した「セルリアンタワー東急ホテル」。

ホテルの客室は40階まである建物のうち19階〜37階をしめ、眺めは大きく分けて、東京タワー方面、富士山方面、新宿方面の3方向。

渋谷駅から徒歩5分と立地も最高なうえ、客室料金も比較的リーズナブルなので、気軽に利用できる点が見逃せません。



エグゼクティブフロアの客室は、19〜37階の客室フロアのうち35〜37階の上層階に位置。

◆エグゼクティブフロア ツインルーム

今回宿泊したのは、エグゼクティブフロア ツインルーム。エグゼクティブフロアは、19〜37階の客室フロアのうち35〜37階の上層階に位置し、エレベーターはルームカードキーがないと止まらない仕組みになっていました。

案内された「スタンダードツインルーム」は、広さが約37平米。ナチュラルな茶系でまとめられ、シンプルでありながらモダンな客室。壁紙などには和のテイストが取り入れられていました。

今回のお部屋の眺めは「新宿方向側」。人混みの渋谷の街並みの先に、新宿のビル群に明治神宮の自然が広がります。



35階のエグゼクティブサロンは、富士山側の風景が広がる。

◆専用のエグゼクティブサロン

さて、ホテルの中のホテルといわれているエグゼクティブフロアに宿泊の場合は特典が付き物。もちろん、セルリアンタワー東急ホテルも例外ではありません。

その特典のひとつは、35階の専用エグゼクティブサロンが利用できること。10〜21時までの間、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクなどの無料サービスを受けることができ、雰囲気も落ち着いていて、ゆったりチェアーやソファーに座って本や雑誌を読みに行きたくなってしまいます。

3方向の眺めのうち富士山側の風景が広がるので、お部屋が新宿側の風景だったので別の眺めを愉しむことができました。


◆夜のエグゼクティブサロン

また、17〜21時の間エグゼクティブサロンではカクテルタイムが設定され、ビールやウイスキー、ワイン、カクテルなどのアルコールの無料サービスを受けることができます。

チーズやミックスナッツ、クラッカーなどの軽いおつまみもあり、照明も落としてムードもすばらしい。

夫婦で、カシスオレンジを飲みながら、眼下を流れる首都高の車のライトが印象的な夜景に酔いしれました。



料理の鉄人、陳建一氏の人気の中国料理店「szechwan restaurant 陳」。

◆料理の鉄人の中華をルームサービス

セルリアンタワー東急ホテルの2階には、料理の鉄人、陳建一氏の人気の中国料理店「szechwan restaurant 陳」があります。

いつかは行ってみたいと思っていましたが、ルームサービスのメニューを見ると「szechwan restaurant 陳」の陳御膳の文字を発見! 芝海老チリソース煮、マーボードーフ、牛肉のオイスターソース炒めの3種類があり、ライス、スープ、ザーサイ、点心、デザートがセットになって4,042円。

夜景の見える窓際にセッティングしていただき、夫婦二人でゆっくり、テレビでもよく紹介される陳建一氏のマーボードーフに舌鼓をうつ…… こんな贅沢ができるとは思ってもいませんでした。



◆機能的なバスルーム

さて、バスルームは広さ十分で浴槽と洗い場が一体となった機能的なもの。いままでにない特徴的なものでした。

イメージとしては、ガラス張りのシャワーブースの中に浴槽がセットになった感じで、浴槽の隣に広い洗い場があるのでとても使い勝手がよかったです。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルはモルトンブラウン。バスローブが備えられています。


◆朝食もいただけるエグゼクティブサロン

そして、エグゼクティブサロンでは7〜10時、コンチネンタルブレックファスト無料サービスを受けることができます。

オレンジ、グレープフルーツ、コーヒー、紅茶などの飲み物のほか、トースト、デニッシュ系のパンがそろいます。ヨーグルト(イチゴ、ブルーベリー、プレーン)は市販のものですが、フルーツは、いちご、オレンジ、ぶどう、キューイ、グレープフルーツのほか、金柑やミニバナナもあり、充実していました。

軽い朝食で済ませたいときに気軽に利用できます。


今回紹介したのはエグゼクティブフロアのスタンダードツインルームですが、お部屋の内容はスカイビュー ツインルームなどとほぼ同じです。

ただし、時々エグゼクティブフロアのスタンダードツインルームがリーズナブルに提供されることがあるので見逃せません。エグゼクティブフロアの特典と上層階からのビューをぜひ堪能してみてください。また、バスビュータイプのお部屋もあるのだとか。

今回は、残念ながら東京タワー側の風景を見ることができなかったのですが、体験したことがある方はぜひ「口コミ登録」で情報お待ちしています!!


◆テンピュールの枕を導入

東急ホテルズでは、全国の東急ホテル、エクセルホテル東急、東急インなどの東急ホテルズに「テンピュール」の枕を導入。私もこの枕を使っていますが、ほんとうに目覚めが違う!! 眠りの質が良くなりました。

NASA(米国航空宇宙局)で開発された体圧分散素材を一般向けに改良。医療現場でも利用されているこの素材を使用した枕がテンピュールなのです。

さて、テンピュールといえば、首の部分が盛り上がったデザインの「オリジナルピロー」を思い浮かべますが、東急ホテルズで導入したのは普通の枕の形状で、でもあの独特のやわらかい感触で人気の「コンフォートピロー」。

セルリアンタワー東急ホテルでもこの快眠体験できるなんてうれしいですね。


セルリアンタワー東急ホテル 予約・詳細:一休.com/オフィシャルサイト


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