ホテル・旅館の口コミ - 渡辺旅行研究所

渡辺旅行研究所 高級ホテル ホテルニューオータニ

高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]

ホテルニューオータニ

ユーザーの皆様が実際に利用して感激したり、所長が取材した高級ホテルを紹介。

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

ホテル名:ホテルニューオータニ

エリア:東京都千代田区

交通:地下鉄永田町駅徒歩3分

口コミ:8件

空室検索・予約:一休.com / 公式サイト


(2007年12月10日)

10月オープンの「エグゼクティブハウス禅」

人見さんからの投稿。ハイブリッドホテルにリニューアルした、ニューオータニ(メイン)の「エグゼクティブハウス禅」。2007年10月にオープンしたばかりでしたが、女性の支配人さんやピエールエルメのクロワッサンなど話題沸騰中!

お部屋は「え、これがニューオータニなの?」というほどのスタイリッシュ。外資系のホテルのような黒を基調とした落ち着いた雰囲気。もちろん、大画面には、大好きなディスカバリーチャンネルはいっております。

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(2007年06月04日)

スタイリッシュなメインの改装したお部屋

人見さんからの投稿。ゴールデンウイークの最中に改修中のニューオータニに宿泊しました。毎年この時期は、夜景評論家の丸々もとおさんのイベントで利用しているニューオータニですが、今回はイベントがなくて残念でした。

今回はリーズナブルに、メインの改装したお部屋に泊まれました。ん?? 意外や意外! スタイリッシュな感じで素敵〜!! 黒を基調としたデザインは、今はやりなのかしら?

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(2007年03月02日)

東京タワーが望める素晴らしい景色の「ザ・バー」

みるくさんからの投稿。タワー館のスタンダードツインにエキストラベッドを入れて3名で宿泊しました。思っていたよりとっても広くて快適でした。お部屋の壁がブルーで、とても落ち着ける空間でした。

お友達20名でタワー館40Fにある「ザ・バー」を借り切ってパーティーをしたのですが、サービスはとってもスマートですし、お料理も美味しかったですし、大満足です★

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(2007年01月15日)

なるひめさんからの投稿

●客室

ザ・メインのスーペリアダブルに宿泊しました。

さすがに老舗のホテルだけあって、重厚な作りなのでしょう、廊下に人の気配も感じることなく、とても静かに過ごすことができました。 また、普段は同行者の寝返りでさえも目が覚めてしまうため、ツインしか利用しないのですが、今回はベッド幅も広いのでダブルにしてみました。 適度な固さがあるためか、振動が伝わりにくく、朝まで目覚めることなくゆっくりと熟睡することができました。


●施設

2007年10月に「ハイブリッドホテル」として生まれ変わるために、現在改装工事が行われていました。来年のリニューアルオープンが本当に楽しみです!


●朝食

朝食込みのプランだったため、レストランはトップオブザタワー(洋食ブュッフェ 7:00〜10:00)、SATSUKI(和洋食ブュッフェ 6:00〜10:00)、なだ万(和定食 7:00〜10:00)の3箇所から選べました。SATSUKIでいただきましたが、9時過ぎに行き15分ぐらい待って入りました。品数はそれほど多くはありませんが、補充は十分で、おいしくいただくことができました。


●スタッフ・サービス

当日は12/23で、クリスマス直前の週末ということで、カップルや家族連れでほぼ満室状態でした。チェックイン時に多少待たされたものの、スタッフの洗練されたてきぱきとした接客態度は見事でした。

また、利用した宿泊プランが、〜二人きりのクリスマスは最高の夜景とともにお部屋でシャンパーニュを〜というものだったため、外のレストランで夕食を済ませて部屋に戻ると、シャンパーニュ(『ニコラ・フィアット・ロゼ』ハーフボトル)&フルーツのプレートが届いていました。夕食時のあとでお腹は満たされていましたが、部屋でくつろぎながらのんびりといただけて、ロマンティックな夜を過ごすことができました。日常とかけ離れた演出が、ホテルという場にはあっていいのかもしれないと、ふと思いました。


●感動した点

ホテルには自家用車で参りましたので、地下駐車場を利用したのですが、都心の一等地でありながら、宿泊客には駐車料金は無料ということに驚くとともに感動しました。これは、とてもよいサービスなので、今後も是非続けていただきたいと思いました。


ホテルニューオータニ 予約・詳細:一休.com


(2006年11月17日)

とととさんからの投稿

●客室

タワーのデラックスタイプツインに宿泊。なんと言っても広い! 50〜60平方メートルありますから。眺望の良いお部屋で、新宿、池袋、恵比寿の摩天楼が、夕焼けの空にシルエットとなって沈んで行くのが楽しめました。


●お茶

やはりガーデンラウンジですよね。ただとにかく広いので待ち合わせには不向きです。ケータイで連絡を取ろうとしてショッピングアーケード側の通路に出たら、相手は通路のかなた向こうに出てくるのを見て発見、というケースがよく見られます。


●夕食

チョイスが多すぎてこまりますよね、ここのホテルは。でもせっかくなので日本庭園を楽しめるレストランを選択したいですね。


●風呂

広さは十分。インテリアというか調度の好き嫌いは個人の趣味によって大きく分かれそうです。


●スタッフ・サービス

ニューオータニクラブの会員になると、専用カウンターでチェックイン、チェックアウトの手続きが出来ます。レイトチェックアウトも無料だし、レストランの個室料金・サービス料が無料となるのは結構大きいです。大阪もほぼ同じ内容の会員サービスです。


ホテルニューオータニ 予約・詳細:一休.com


(2006年01月04日)

日本で、一番大きなスケールを誇るホテルです

けんとxxxxxxさんからの投稿

所長の宿泊日記に、ザ・メインのデラックスツインの紹介がありますが、今回はザ・メインのスーペリアツインに宿泊しましたので紹介します。

赤坂見附駅からだと、エレベーターに乗ったり、タワーとザ・メインの間にあるラウンジを通ったりするので、ザ・メインまでは約15分くらいは掛かります。夜間にこのコースを歩いていると、ごく自然にドレス姿の女性や外人と話ながら歩いているビジネスマンなどと出合ったりするので、都会の大人の空間を体験出来ます。

スーペリアツインは、一番ポピュラーな部屋グレードだと思いますが、34平米の広さは二人でも充分に広いです。

所長の宿泊日記に記載されている写真について、ひとつずつ点検して来ました。ベッドカバーは花柄ではなく、真っ白でした。ライティングデスク&ソファーはありましたが、種類が違っていました。アメニティーは全く同じでしたが、シャワーブースは無く、小型のTVもありませんでした。深夜静かになるザ・メインロビー階のラウンジのソファは、10時半ぐらいでしたが、外人の家族連れがはしゃいでいて、少し煩かったです。

古いイメージは仕方ないのですが、さすがにリニューアルされていて、恐ろしく古いイメージは無かったです。他にこれと言った特徴は無いのですが、TVがベッドの右横に配置されているので、寝ながらのTV鑑賞には不向きでした。

夜景を楽しみたい人は、40階建てのタワーを、重厚な雰囲気を楽しみたい人はザ・メインを選ばれるといいと思います。日本で最大級のホテルライフは一度では体験しきれないので、次はタワーにチャレンジしたいと思っています。


ホテルニューオータニ 予約・詳細:一休.com


(2005年12月12日)

カメさんからの投稿

●客室

ホテルの前に紀尾井ホールという室内楽用のホールがあって、ここでコンサートを聴いた後、急いで家路に着くのは味気ないと常々思っていました。今回、たまたま金曜日のコンサートだったので、終演後、ニューオータニに泊って帰る、という積年のプランを実行してみました。

泊ったのはザ・メインのダブル(22平米)、シングル扱いの最もスタンダードな部屋だと思います。最近のホテルに比べるとあまり装飾がなく華やかさには欠けますが、広さが十分にあるので特に不満はありません。照明がクローゼットの前、デスク、テーブルセット、ベッド脇と独立しているので、必要に応じて部屋全体の明るさを調整できるのはよいと思います。雰囲気優先で、文字を読んだり書き物をしたりするにはちょっと目が辛いことがあるので。

気に入ったのはベッドのリネン類。ピシッと張られたシーツは気持ちのいいものですが、時々糊が効きすぎて堅いことがあります。でも、ここは絶妙の感触、肌触りでした。それと、渡辺所長も書いておられますが、ホントに緑茶・ウーロン茶・紅茶・こんぶ入りうめ茶といろいろ揃ってます。(インスタントコーヒーがあるともっと嬉しいのですが……)


●施設

日本庭園がすばらしいです。ホテルの歴史より古い(400年前から記録がある)そうですが、4万平米という広さもさることながら、高低差がかなりあり、上り下りが多いので足元には注意。滝やビオトープが配置され、樹木の間を抜けるほの暗い道、隠れるように点在する食事処や茶室、対照的に明るい池と朱塗りの橋。ちょっとした探検気分が味わえて楽しい。

たまたま池にコサギ(だと思います)が来ていたのですが、庭を見回っていた方が石を叩いて追い払っている様子。話を聞いてみると、皇居のお濠からやって来るのだが、池の小魚を食べてしまうので庭を管理する立場から見れば厄介者、とのこと。しかし、部屋に戻ってホテル備え付けの絵ハガキを見ると、中央にコサギが写っているではありませんか。出演料ぐらい払ってもいいのでは、と思いました(笑)。

夜の庭園も面白かったです。10時半頃ですが、「ガーデンラウンジ」でお茶を飲んだ後、外に出てみました。ラウンジから見た庭はライトアップされて幻想的でしたが、実際に歩くと迷宮をさ迷っていると言った方がいい。歩ける程度の明かりはありますが、自分がどこにいるのか、歩いている道がどこへ続いているのか、よくわかりません。

一番低い所=滝の前に出ると水音だけが響いて、建物の中の世界と切り離されたような気分になります。明るいラウンジやタワーの建物を見上げていると、”地の底から天を仰ぐ”−−12時間後、明るい光の中で再び同じ場所に立つと、青空の下、滝の前に虹がかかり、来る人は皆、写真を撮っていました。

「ガーデンラウンジ」の横から庭園に出られるようになっています。入口に傘が用意されているので雨具の必要もなし。一通り歩いて20〜30分ですが、このホテルを訪れたら庭園散策は外せません。

ホテル内にある「ニューオータニ美術館」は宿泊者は無料で入館できます。この日は「ルーシー・リー展」というのをやっていたのですが、硬質でモダンな色使いの作品は”陶器”のイメージを変えてくれて、中々面白かったです。


●朝食

朝食の取れる所は何ヶ所かありますが、日曜日以外は10時までなのがちょっと辛いところ。時間がなかったので「ガーデンラウンジ」の”ガーデンビュッフェ”を利用しました。パン・サラダ・フルーツ・飲物で、630円プラスすると卵料理が付きます。量的には十分なのですが、肉類がほとんどない(生ハムとチーズぐらい)ので物足りない方もいるかもしれません。

パンは種類も多くおいしいです。デニッシュは小ぶり、ベーグルは1/4にカットされている等、いろいろな味が楽しめるようになっています。”こだわりのバター”と添書きのついたバターがあって、ホイップ状の軽い味わいですが、胡麻のベーグル等、塩気のあるパンに塗って食べるとおいしいです。


●スタッフ・サービス

ナイトテーブルにチョコレートが用意されていました。寝る前に甘いものなんか食べてよいのか、という気もしますが、すっきりしたミント味でおいしかったです。


●感動した点

すばらしいなと思ったのは客室に備えられている「ホテルサービスのご案内」 ルーズリーフ式のものですが、知りたいことは必ず書いてあるし、レイアウトも非常に読みやすい。非常時の案内などは日・英・西・中・ハングルの5ヶ国語で書かれています。そんなことは当たり前と思われるかもしれませんが、ホテルによって随分違うものです。(先月、大阪の某ホテルでモーニングコールのセットの仕方がわからず困りました)

サ・メイン、タワー、ガーデンコート合わせて館内にある店舗の数、およそ50。ATMはもちろん、郵便局や診療所、旅行会社、コンビニetc.、礼拝や集会が行われるチャペルサービスまであります。(日本庭園内の「招月亭」←このネーミングもいいですね) 最寄駅が赤坂見附(永田町)、四谷駅からも徒歩圏内なので山手線内なら大概の場所へ電車一本で出られるのも便利です。(私は帰りに有楽町で映画を観て帰りました)


ホテルニューオータニ 予約・詳細:一休.com


広すぎ!! だから愉しいホテルニューオータニ

(2004年12月22日)

所長から

400年の歴史を持つ4万平米の緑豊かな日本庭園が見守る、1600の客室を誇る大型高級ホテル。レストランの数も桁違いでそのスケールの大きさに驚かされます。

ホテルは、「ザ・メイン」、「タワー」、「ガーデンコート」の3つに別れ、端から端まで歩くと5分ぐらいかかる広さ。その規模の大きさゆえにサービスに対し不安を感じていましたが、実際に泊まってみると大きなホテルならではの愉しさと魅力を発見することができました!


●静かな空間、ザ・メインのデラックスツイン

今回宿泊したお部屋はザ・メインのデラックスツインで、オータニ庭園側。ロビー階の喧騒からは打って変わって静かで、眺めは庭園側といっても庭園までの距離は遠く、赤坂御所の緑の方が目立ち、夜になると東京タワーのライトアップされた姿が素敵です。ただし、窓が小さいのがたまにキズ。

広さは約44平米と十分で、ベッド幅は1300mm。ソファーは少し古めでしたがそれもまた「ザ・メイン」らしく味があり、ゆったり腰掛けながらお茶を飲むと落ち着きます。備え付けのお茶は種類豊富で、緑茶、ウーロン茶、紅茶(ダージリン)、そしてこんぶ入りうめ茶がうれしかった……

さて、浴室にはシャワーブースがあって、アメニティも充実。トイレは温水洗浄機付です。湯船に浸かりながら小型のテレビでのんびり番組鑑賞もいいですよ。

その他、ウォークインインクローゼットがつき、バスローブやソーイングキットなどが備え付けてありました。


●4万平米の緑豊かな日本庭園

ホテルの最大の特長とも言っても良い日本庭園は4万平米の広さを誇り、ダイナミックな滝を始め、緑豊かな木々が心を落ち着かせます。

12月の始めには所々紅葉し、鯉が優雅に泳ぐ池と共に、都心にいる事を忘れさせてくれます。

この庭園は、加藤清正、井伊掃部頭の江戸屋敷の庭園としてつくられ、約400年の歴史を持つのだとか。そこには、レストランやチャペルもそろいます。


●リーズナブルに、カフェ&ラウンジ「SATSUKI」

庭園散策のあと一休みしたのはカフェ&ラウンジ「SATSUKI」。

ここでおすすめなのが「デュエットケーキセット」。お好みのケーキ2品と飲み物(コーヒー、紅茶、ハーブティーから選択)のセットで、ケーキはサンプルから選べます。(サンプルは、イチゴのショートケーキ、シュークリーム、エクレア、フルーツロール、チョコレートケーキなどがありました。)

飲み物は、ホットのレモンティーを選びましたが、お変わりは自由。これで1260円(税込)とリーズナブルな点が魅力です。


●360度回転する「BLUE SKY」

ザ・メインの最上階、チャイニーズビュッフェ&ラウンジ「BLUE SKY」は皆さんもご存知の360度回転するレストランです。

約1時間で一周しますが、思っていたよりも動きが早く驚きます。そして、思った以上に人気で少しずつ景色の変る様子がよく見える窓際はすでに予約でいっぱい……

ディナーは、50種の中国料理が並び食べ放題。訪れた日には「海老・蟹まつり」が開催中で、季節によって変るようです。私は、プリプリの食感が最高のエビチリがたまりませんでした。

また、20種類以上フルーツ、20種類以上デザートが並ぶのも魅力で、プリンが絶品です。


●深夜まで営業の日本料理が楽しめるダイニング・バー

レストランのほとんどは9〜10時の間に営業を終了してしまいますが、いくつかあるバーは深夜まで営業。その中のひとつ、「カトーズ ダイニング&バー」は、ガーデンコート ロビィ階にある日本料理が楽しめるダイニング・バー。

落ち着きがありながら利用しやすい雰囲気で、ディナータイムが終了する夜9時以降はスナック・ドリンクタイム。お酒も良いですがお茶だけでも気軽に利用できました。お茶と共にいただいたクリームあんみつも、上にのった抹茶アイスが濃厚でなかなかです。


●深夜静かになるザ・メインロビィ階のラウンジ

ザ・メインのフロント横のソファーや椅子が並ぶスペース「メインラウンジ」は、日中は人でいっぱい…… しかし、夜10時ごろともなれば人はまばらで人通りも少なくなり静かに過ごすことができます。

読書のために小一時間座っていましたが、この時間なら集中できそう。朝7時ごろも結構静かで、急に人が増え始める8時位までは静かに過ごせます。


●富士山も望めるトップ オブ ザ タワーでの朝食

朝食に利用したのはタワー40階の「トップ オブ ザ タワー」。カジュアルな雰囲気な洋食ビュッフェレストランです。眺望は抜群で、新宿新都心や迎賓館、天気が良い12月だったので富士山も頭をのぞかせていました。

ベーカリーやフルーツの品揃えなどメニューは豊富で、オムレツはシェフが目の前で焼いてくれます。ベーカリーは、パン教室講師の妻が喜ぶおいしさでした。


ここまで堪能したホテルニューオータニ。でも、まだ半分も利用し切れていません。広大な面積のホテルは、まだまだ探検の余地あり。しかし、こんなに大きいホテルなのに、スタッフの皆さんのサービスのレベルが高かったことにも驚きます。

ホテルの部屋に籠るスタイルも良いですが、活動的にホテルの中で遊んでみるスタイルも、違った愉しさと魅力があって思った以上に楽しめました。


ホテルニューオータニ 予約・詳細:一休.com


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