ホテル・旅館の口コミ - 渡辺旅行研究所

渡辺旅行研究所 高級ホテル パークハイアット東京

高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]

パークハイアット東京

ユーザーの皆様が実際に利用して感激したり、所長が取材した高級ホテルを紹介。

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

ホテル名:パークハイアット東京

エリア:東京都新宿区

交通:地下鉄都庁前駅徒歩8分

口コミ:8件

参考:レストラン報告会員限定口コミ

空室検索・予約:一休.com


(2008年05月05日)

ホテル側が選んだゲストだけのVIPプラン

ひとみさんからの投稿。パークデラックスルームをVIPプランで泊まりました。朝食が付いて普段のラックレートよりずいぶんと安いのでお得です。お部屋も広くて夫もご満悦。

部屋には、DVDに多チャンネルの見られる大画面テレビ。お部屋ではヒーリング画像が流れます。メグライアン絶賛のシモンズのベッドにシックなブラックを貴重としたスタイリッシュなインテリアは開業10年以上たったいまなお日本のホテルNo1に君臨し続ける王者の風格か。。。

続きは こちら

(2008年03月31日)

パークデラックスルームでおすすめ和朝食

のほほんさんからの投稿。パークデラックスルームダブルに宿泊しました。部屋の家具類は黒で統一されてとても落ち着いた感じです。

冷蔵庫・インターネット配線・スピーカーが家具類の中や目立たないところに収められていて、すっきり感があり落ち着いたお部屋です。

続きは こちら

(2007年06月29日)

お風呂に何回も入りたくなるバスルーム

たかさんからの投稿。客室タイプはパークルームダブルです。このホテルでは一番下のカテゴリーになりますが、ベッドはキングサイズで広さは45平米ありますので快適でした。

部屋の調度品の色は黒で統一されていて、シックでありながら、和のテイストも取り入れてあり素敵でした。代々木公園、神宮球場、NTTドコモ代々木ビルなどを観ることができました。

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(2006年04月26日)

人見さんからの投稿

◆客室

3パークホテルの最終回は、パークハイアット東京。

今回は、3ハイアット泊まり比べのスタートでもあります。ハイアットの最高級カテゴラリーのパーク。昨年10周年を迎え、大きな転換期になっているようです。


◆お茶

大人の週末のアフタヌーンティーランキング1位のピークラウンジでお茶をしようと思いましたが、インの時間が遅かったので断念。部屋でいつものように自分で紅茶を入れました。ティーポットの用意がなく、リクエストしても結構いろいろ回されてしまいました。なぜかいつもレストランとの連携が余りうまく行ってないと感じます。朝は、ゴールドパスポートを持っているゲストには、モーニングコーヒーのサービスがあります。こちらはターンダウン時、ルームサービスのカードが渡されて、朝、指定の時間にコーヒーや紅茶を持ってきてくださいます。


◆風呂

ストレスフリーのバスタブは中央に置かれ、テレビも見られます。宿泊した当日は、荒川選手のイナバウワーここで見ました! アメニティはイソップ。でも、以前は、基礎化粧のサンプルもあったのですが、今回は見当たらないのは、客室がゲストルームだから?それともキャンペーンが終わった?


◆朝食

朝食は、ジランドールで。いつも、いただいている和食ではなく、今回は、ニューヨークグリルブレックファーストをいただきました。相変わらず、素材の良さにうなります。エッグベネディクトは、別料金でしたので、ポーチドエッグをオーダー。紅茶は、クオリティーシーズンまでは、わかりませんでしたが、さすがにティーバックではなく安心しました。


◆感動した点

何度行ってもパークハイアットは、その夜景のすばらしさと居住性、インテリアセンスなどは、日本のトップホテルにふさわしいと思わせてくれます。パークハイアットを訪れるのは、誕生日かクリスマスそんな特別な時間を演出するにふさわしい「ハレの日」ホテルが今、日常的に普段使いできるまでになったのは、こちらもキャリアを積んだというのかはたまた、ホテル側でプランを出してコストパフォーマンスサービスを充実させてきたというのか。ただ、開業して10年以上がたち、ポットの傷が目立つなどややリノベーションが必要かと思われる部分もありました。この日本最高級ステイタスホテルが2007年問題にどう対応し、生き残りを図るのか一ホテルファンとして見守って生きたいと思います。


パークハイアット東京 予約・詳細:一休.com


(2006年01月23日)

Aquariousさんからの投稿


◆客室

お菓子と美味しいハーブティー(リラクゼーションプラン時に)快眠できたベッド、その他色々。


◆夕食

客席とステージが近いピークバー、美味しいカクテル、日によってばらつきは有るがチーズ盛り合わせ。


◆風呂

AESOPのアメニティ、ゆったり深いバスタブ、バスルームTV、広さ。


◆施設

静かさを感じる居心地さ、個別にデスク(ソファー)に座りながら済ませられるチェックイン。なんといっても居心地の良いジム(大いに利用しました)


◆朝食

隣で欧米人ゲストがつぶやいていたように甘いパン以外の種類は多くないし、全体の種類は豊富では無いけれど質高し。好物の半熟ゆで卵の絶妙な出来。


◆スタッフ・サービス

クールでわきまえた態度が印象的。


◆感動した点

デリカッセンに入ったら出てこられない。


パークハイアット東京 予約・詳細:一休.com


(2006年01月11日)

kameさんからの投稿

◆客室

パークスイートルーム(100平米)に宿泊いたしました。51階の最上階で角部屋、新宿近郊がすべて見渡せる窓、とにかく圧倒されました。夜の夜景ももちろんいいのですが、昼間の時間の方が澄み渡る青空を一望できとてもすがすがしい気分にさせてくれました。


◆お茶

せっかくのスイートルームなので友達を誘って部屋で小パーティをやりました。普段とは違う、優雅な時間を過ごすことができて私も知人も大満足な様子でした。


◆風呂

身長176cmの私ですが、足を伸ばしてもゆったり感があるバスルーム。小型のテレビも付いているのでテレビを見ながらゆったりとした時間を過ごせて良かったです! 一つ不満だったのは窓に木製の柵があり、湯船につかりながら外の世界を垣間見れなかったことですね。


◆施設

初めてパークハイアットに足を踏み入れたのですが、エレベーターで41階のロビー階に到着するとそこは別世界! 豪華だけど重々しくない空間が広がっていました。この見事な空間が他のホテルにはないものだった気がします。


◆スタッフ・サービス

チェックインがホテルの都合で一時間以上も伸びてしまった点が残念でしたが、その代わり最上階の部屋を用意していただけました。


パークハイアット東京 予約・詳細:一休.com


(2005年12月26日)

人見さんからの投稿

◆客室

日本のスモールラグジュアリーホテルの草分け的存在。パークハイアット東京。憧れホテルの常に上位にランクインするこのホテル。1泊最低でも4〜5万はするので、なかなか気楽には泊まれません。でも、比較的最近は泊まりやすいプランが出ています。特にお盆明けは、値段だけでなく、素敵なプレゼントがあったりするので狙い目です。

というわけで、昨年は、お部屋でシャンパンがいただける開業10周年のリローデッド、今年は、エステ割引1万円分やピークラウンジでのワンドリンク、さらにスパつきという豪華なプランが出て大充実でした。

さて、客室は、言わずと知れた日本の摩天楼・新宿副都心の夜景を満喫できるすばらしい眺望。部屋のサイズは、最低でも45平方メートル。今回は、55平方メートルのデラックスタイプに宿泊。内装は、ハイアット系列共通の黒を基調として、落ち着いた雰囲気。調度品は、シンプルでも上質なものです。

ベッドは、メグ・ライアンも大絶賛したという、最高の寝心地。テレビは、液晶の大画面で、ヒーリング系のビデオを見れば、ここが大都会であることを忘れてしまいそう…… ウエルカムスイーツも季節によって変わります。私は、前のパティシエが作り出した「チョコマサ」がお気に入りです。(現在は私の地元で、ケーキショップ「オークウッド」を立ち上げ、繁盛しています。)紅茶は、テーラーズオブハロゲイトのティーバック。コーヒーは、オーガニックのドリップ。


◆お茶

昨年の夏に宿泊したときのことです。チェックイン時間が少し早かったようで、ピークラウンジで待っていますと告げると案内してくださいました。グレープフルーツジュースは、果肉カンたっぷりでした。どうやら、ドリンクはサービスだったようでした。ウエルカムドリンクというより、お待たせ料という感じだったのでしょうか? なんだかとても得した気分でした。


◆夕食

ニューヨークグリルは、名店の誉れ高い夜景レストランです。この料理と眺望にとろけた女性も多いはず…… でも、お値段も場所の高さと比例して、ちょっと厳しいかなというときは、デリカテッセンとパティスリーで、お部屋でいただくのもリーズナブルです。サラダ系やサンドイッチがおいしいです。帰りの土産もここでゲット!


◆風呂

壁から離れて、バスルーム中央に鎮座ましますバスタブ。テレビも見られます。シャワーブースももちろんあります。コーナータイプだとバスタブから夜景が見られます。アメニティはオーストラリアのイソップ。ソーイングセットもあります。


◆施設

今回は、スパつきプランでした。平日だったのでほぼ貸し切り状態。温度の違うサウナ、ジェット水流の湯船。ラウンジは、テレビを見ることもでき、天空のスパから眼下に広がる眺望を楽しみながら、しばし呆然としてしまいました。


◆朝食

今回は、利用しませんでしたが、ジランドールの朝食は、和食もアメリカンブレックファーストも両方味わえます。外国からのゲストは、ものめずらしいのか和食を召し上がってる方が多かったです。ここの、梅干しは、まったくすっぱくなくて最高です。

おかゆは、リクエストして作っていただいたのですが、時間がかかるのはお米から炊き上げていたせいでしょう。本来なら、おかわりはできないのですが、フレッシュジュースを先に持ってきてくださり、待っている間「遅くなって申し訳ありません」と「おかわりいかがですか?」とすすめてくださいました。湯豆腐は、桶でサーブ。一緒に入っていた油揚げがものすごくジューシー。


◆スタッフ・サービス

昨年、連れの誕生日に宿泊したときのこと。そのことを告げると、女性スタッフが、すぐにブーケを持ってきてくださいました。しかも、男性用にグリーンのカーネーションやバラの花でコーディネートしてくれていました。


◆感動した点

ここでは、ハイアットゴールドパスポート(無料)を持つことをお勧めいたします。世界のハイアットホテルズでポイントがたまります。私は、もう少しで、無料宿泊できるところまでたまりました。期限もありません。ポイント次第では、カードのグレードが上がり、さらにサービスもグレードアップします。2時までのチェックアウト延長、モーニングコーヒーのルームサービスなど持っていて損はないです。東京は、世界でも珍しく3つのハイアットが集まった密集地帯だそうで(グランド・パーク・センチュリー)ポイントもためやすいかも!?


パークハイアット東京 予約・詳細:一休.com


結婚記念日に寝不足になる人気のパークハイアット

(2004年10月27日)

所長から

今年2004年で開業10周年を迎えた「パーク ハイアット 東京」。新宿駅南口から徒歩12分(新宿駅西口から無料送迎バスもあり)と便利とはいえない立地ですが、渡辺旅研東京ホテルランキングはもちろん、雑誌などのランキングでも3位以内にはいることが多い人気のホテル。

1階のエントランスから、上昇するにしたがって微妙に照明が明るくなるエレベーターに乗って41階へ、2000冊の蔵書を誇るライブラリーを通りロビーにつくと、そこは都会の喧騒とはかけはなれた静かな空間。

42階以上の高層に位置し客室を178室に抑えたスモールラグジュアリーホテルに、4年目の結婚記念日に夫婦二人でワンナイトステイしてきました。


◆55平米のパークルームツイン

利用したのは「リラクゼーションプラン」で、お部屋は55平米のパークルームツイン。スパを含むフィットネスクラブの利用と、ルームサービスでの朝食の特典つきです。

新宿駅南口から車が連なる甲州街道を中央に、右手には新宿御苑や明治神宮を望む眺望の東側のお部屋は、日が沈むとオフィスビルの明かりやネオンと共に、車のヘッドライトが美しい夜景に変わります。

大柄な外国の方でも余裕と思われるダブルサイズベッド(134センチ×203センチ)が2台並び、ターンダウンサービスの際、ベッドサイドにミネラルウォーターのサービスが。

37インチの大きなプラズマテレビは大画面の迫力にびっくり。DVDプレーヤーや音響も整っていてお気に入りを持ち込んで映画鑑賞もよいですよ。DVDの貸出しもあります。

そして、バスタブが中央に配されたシャワーブースもあるバスルームも広々。こちらにも小さなテレビがついているので、長湯をしてしまいそうです。


素敵なオリジナルの茶碗と急須や皮製の靴べらなど、小物もこだわりがあり、お部屋備え付けのカタログで購入することもできます。アメニティとして採用しているのはオーストラリアのAESOP。ソーイングキットは糸が針1本づつにセットされていました。

そして、すばらしかったのが日の出。東側のお部屋だったのでカーテンを閉めずに眠り、部屋が明るくなった事に気づいて起きるとまさに日の出の時間。東京の日の出がこんなに幻想的だとは思いませんでした。その日一日寝不足でしたが、価値ある風景でした。


◆フィットネスクラブ「CLUB ON THE PARK」

地上180m、47階に位置するフィットネスクラブ(宿泊者は無料)には、25mの吹き抜けの天井が開放感あふれるスイミングプール(20m×8m)、数十種類の最新マシンを備えたアスレチックジムなどを備え、ここからの東京の眺めも抜群。宿泊者専用のエレベーターを使うので、運動着のまま、または水着を着てバスローブを羽織って客室からいけます。

また、45階にはジャグジーや3種類のサウナでリラックスできるスパゾーンがあり、広いガラス窓に面したリラクゼーション・ラウンジからの眺めも見ておきたいですね。(スパ施設は通常1人\4,000。リラクゼーションプランの場合無料。)



◆夕日を眺めるピークラウンジ

チェックインして一息ついたら、41階のピークラウンジへ。西側、富士山の見える方向の席からは、天気がよければ日が沈む姿を見ることができます。ただし、禁煙席。

紅茶は、ダージリン、アッサム、ロックウッドもあり、ハーブティーもそろいます。ポットサービスでさし湯もあり約3杯分。クッキーとチョコレートのお菓子が添えられます。ナプキンはキッチンリネン。


◆ルームサービスの朝食

コンチネンタルブレックファーストは、フルーツジュース(オレンジ、グランベリー、アップルなど)、ベーカリー(ホテルで焼き上げるペストリー、トーストなど)、コーヒー、紅茶などの飲み物がつきます。

ボリュームがほしいときは、卵料理(スクランブル、フライなどおよび付け合せのハム、ベーコンなど)のつく、アメリカンブレックファーストが良いですね。

「リラクゼーションプラン」は、コンチネンタルブレックファーストが特典につくので、卵料理とフレッシュフルーツを追加オーダー。

ペストリーはさめないようにナプキンに包まれて運ばれ、ジャムはチップトリーの5品(ストロベリー、オレンジ、はちみつなど)。


お部屋で籠るのも良いですが、41階や特に静かな40階のパブリックスペースのソファーやチェアに座って、読書をするのも素敵。チェックアウトまでの間飽きることがなく早起きまでしてしまった、楽しくて寝不足になるホテルです。


パークハイアット東京 予約・詳細:一休.com


ホテル名:パークハイアット東京

エリア:東京都新宿区

交通:地下鉄都庁前駅徒歩8分

口コミ:8件

参考:レストラン報告会員限定口コミ

空室検索・予約:一休.com


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