★2004年08月04日発表
ドーム型の天井に、黒大理石の床。一瞬圧倒されてしまいそうなゴージャスな雰囲気のロビーには外国の方の姿も目立ち、第一印象は活気のあるホテル。
それとは対照的に、妻と待ち合わせをした2階のソファーは、1階の喧騒とは信じられないほど人も少なく静かな場所。待ち合わせには最高なのはもちろん、読書をするにも最適ですよ。おまけに、2階のトイレはペーパータオルではなくハンドタオルが用意されているところも◎。
チェックインを済ませ、案内されたお部屋は「エグゼクティブツイン」の1808号室。4面ある眺望のうち一番人気の、東京タワーやレインボーブリッジが見えるお部屋。なんともラッキー。
お部屋もロビーと違って、落ち着いた雰囲気。ヨーロピアンクラシックで統一されている館内ですが、ここまで雰囲気が変わるとはびっくり。広さも42平米とちょうどよい感じです。
さて、22階の夜景が素敵なスカイラウンジ「コンパスローズ」。恵比寿や渋谷、新宿も眺望できるラウンジですが、夕暮れ時の眺望もとても素敵。残念ながらお酒が強くない私たちは、紅茶と本日のデザート(ブランマンジェ)を頼み、たそがれ時の東京を時を忘れて堪能。これは新しい発見でした。
そして、館内探検と夕食を済ませ再びお部屋へ戻る途中。エレベーターで一緒になったホテルマンが一言「ごゆっくり、ご寛ぎくださいませ。」とても素敵で感動しましたよ。
お部屋に話を戻すと、バスルームにはシャワーブースがありますが、妻は「バスタブと離れているのが気になる……」。しかし、バスローブも用意されていて優雅な時間を演出してくれます。
900ものコイルクッションをもつマットレスや、シーツや枕にもこだわった、ウェスティンホテル東京の代名詞「ヘブンリーベッド」の寝心地のよさはいうまでもありません。販売もしており、毎月5、6台が売れているのだとか。
高層ホテルではないので、あまり期待していなかった夜景が、思った以上に素敵で、それを眺めながら時間を忘れて読書。良いホテルの証、楽しすぎて夜も眠れないホテルでした。
(ベッドにはいるとあっという間に眠りに入ってしまいましたが……)
ウェスティンホテル東京詳細
★東京都目黒区
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オズモール
※写真提供:オズモール
