■ANAインターコンチネンタルホテル東京
「ベストビューの夜景」をハイライトしたクリスマス宿泊プラン
クリスマスの時期がやってきて、クリスマスイルミネーションやデコレーションが楽しくなってきました。ANAインターコンチネンタルホテル東京の2階アトリウムロビーにも、毎年恒例の高さ8メートルの「光のツリー」が登場。約2000個のオーナメントと新型LED電飾9000球に彩られ、特にシャンパンバーから見ると壮観です。
そのANA東京では、クリスマス宿泊プランの発売が始まり、2009年の特長は「ベストビューの夜景」をハイライトしたプラン。あえて夜景を最大限に楽しめるように高層階ではなく、夜景が美しい22~27階のデラックスフロアの設定になっています。
今回、クリスマスを演出する夜景の特長と見所の分析や鑑賞ポイントについて、夜景評論家の丸々もとお氏にお話をお聞きすることができましたのでご報告いたします。
さて、ANA東京には、マンハッタンサイド(六本木、渋谷方面)、パレスサイド(皇居方面)、タワーサイド(東京タワー方面)の3方向があり、それぞれ特徴があります。
マンハッタンサイドの夜景は、六本木ヒルズや東京ミッドタウン、さらに新宿高層ビル群も遠方に控えるエネルギッシュな夜景で、直下を走る首都高の車の光の流れも眠らない東京を感じさせてくれます。
さらに、デラックスフロアからは地平が1に対し空が2の割合であるため、ソファやベットから眺めれば、空や雲がゆっくりと変化する様子も楽しめるのが魅力。マンハッタンサイドは西側に位置するので、オレンジ色に染まる夕方からが見どころで、燃え上がるような恋愛を連想させます。
パレスサイドは、ライトアップされた国会議事堂が象徴的で、その背後には深い闇に包まれた皇居、さらにその周りにはまるで光のネックレスのようにオフィスビルの光が広がります。影と光のコントラストが楽しめるこちらは落ち着いたカップルにおすすめといえます。
タワーサイドは、最近隣に大きなビルが建ってしまいましたが、堂々とした東京タワーの姿を見ることができます。東京タワーのライトアップが消える瞬間を見るのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。ちなみに、たまにスイッチの切り忘れがあるのだそうです。
混雑度によってお部屋の指定が難しい場合もあるとのことですが、予約時には好みの方向を伝えておくことをお勧めします。ホテルで過ごす時間がますます充実するものになるでしょう。
この、とっておきの夜景を存分に楽しむなら「InterContinental Christmas 2009 ステイプラン」「InterContinental Christmas 2009 ルームサービスディナープラン」がおすすめで、どちらもロゼシャンパーニュ(ハーフボトル)の特典つきです。
詳しくは⇒こちら
IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのクリスマス情報はこちら
※画像提供:ANAインターコンチネンタルホテル東京
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