帝国ホテル
ホテルの朝食。48%の人が和食派であると答えているアンケート結果があります(日刊 アメーバニュースより)。ホテルを利用しているのにもかかわらず意外と多いですね。実は我が家も夫婦ともども和食派になりました。
結婚した当初は洋食派で、輝く黄色のオムレツにウキウキしましたが、30歳後半になると、なぜか和食に惹かれてしまいます。私の周りの同年代の知人も同様に和食派が多くなりました。魅力的な和朝食があるという理由でホテル・旅館を選ぶ人も増えてきます。
さて、今回は正統派和朝食の一つとして、帝国ホテル東京の日本料理 なだ万で朝食を頂いてきましたのでご報告いたします。
|
|
朝食の営業時間は7:00~9:30(ラストオーダー)。利用したのが日曜日の朝の9時過ぎだったため、たいへんなにぎわい。 席に案内していただくまで少し待つ場合もあるので、急いでいる場合は余裕を持って利用すると安心です。
ご飯とお粥を選べますが、今回はご飯を。妻はお粥があると喜びますが、お粥があることを理由に和食を選ぶ方が多いと聞きます。
注文してからお食事が運ばれてくるまでの時間も朝では重要になってきます。なかなか運ばれてこなくてイライラするホテルが時々ありますが、ここは周りのお客様にイライラしている様子の方はおらず、そんなことを考えているうちにお食事が運ばれてきました。
さて最近は、ちょっとずつ様々な味を楽しめるように小鉢がいくつも並んでいることがあり、とても楽しいですが、ここは正統派の和朝食。その分、一品一品にボリュームがあり、特に玉子焼きは食べ応え十分。
また、2007年の私の宿泊記「帝国ホテルの外資系ホテルにないワザありの工夫」の中にも、ルームサービスでこの和朝食を頂いた報告がありますが、その当時からほとんどその内容に変化がありません。
ホテルの魅力を伝わりやすくするためにも、このような長く愛される完成されたメニューの存在は大切です。
![]()
![]()
![]()
帝国ホテル東京
★東京都千代田区
★JR有楽町駅日比谷口徒歩約5分
★ホテル詳細・宿泊プラン予約
公式サイト/
オズモール
※写真提供:オズモール
