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ホテル名:シェラトン グランデ スクンビット
エリア:タイ/バンコク
口コミ:1件
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オレンジジュースに感動したラグジュアリーホテル
(2007年07月20日)
のりおさんからのご投稿
■客室
スターウッドのなかでラグジュアリーコレクションに位置づけられるホテルで、館内や客室はタイシルクがふんだんに使用されていて、落ち着いた高級感あふれる雰囲気のホテルでした。
■施設
プールはバンコクの中心部とは思えないくらいの緑に囲まれた空間で、まさに都会の中にいながらリゾート気分が味わえました。
■朝食
また(最近このホテルを利用していないのですが、当時は)朝食はビュッフェ・レストランでの和洋タイの朝食ビュッフェ、プールサイドでのコンチネンタル朝食、それとスターウッドのプラチナ会員用のイタリアン・レストランでの朝食が選択できました。このイタリアン・レストランでの朝食が最高でした。
最近の日本でもブランド豚が注目されていますが、その、いわゆるブランド豚の生ハムを初めて食べたのが、このイタリアン・レストランでの朝食で、生ハムから始まるコース仕立てのイタリアンの朝食(ワイン付)の美味しさに感動し、しばらくはまってしまいました。海外では日本では得られない体験(逆も当然ありますが……)が得られるという利点がありますね。
また、ビュッフェ・レストランでのオレンジジュースにも感動しました。オレンジ・ジュースが酸っぱくないんです。バンコクの街を歩いていると、ジュース屋台が出ていますが、当然のように手で果物を搾っています。何の加工もしていない100%ジュースです。日本で飲めるオレンジ・ジュースは、たとえ100%果汁と標してあっても、やはり酸っぱいですよね。運送費のことを考えて濃縮したものを還元したり、保存を考えて添加物が入っていたり、日本人の嗜好? を考えて温州みかんなどの果汁が入っていたりするジュースしか飲んだことのなかった当時の私には、バンコクの100%オレンジ・ジュースは最初こそ「甘すぎる」ように感じましたが、そもそも、それがオレンジの味だったんだということを感じ、日本の食事情などというものも考えさせられた鮮烈な体験でした。
シェラトン グランデ スクンビット 予約・詳細:オクトパストラベル
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