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ホテル名:フォーシーズンズホテル ジョルジュサンク パリ
エリア:フランスパリ
空室検索・予約: オクトパストラベル
口コミ:1件
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(2005年12月12日)
高嶺さんからのご投稿
■客室
部屋がゆったり。兄弟の結婚式のため、両親を連れて宿泊した。両親、私の3人が一部屋なので狭いのを覚悟していたがうまく期待を裏切られ3つのベットがゆったり配置され、まったくストレスがなかった。むしろ、スイートにとまった兄弟新婚夫婦よりも階が上で広かった。
2000年に改装したとのことで全体的に新しい感が漂っていた。テラスも広く(カウチ、テーブルあり)、周りの建物が高くないので6階からでも眺めは最高。
■夕食
ホテル内のレストラン「ル・サンク」。結婚式後のディナーということもあり、個室でゆったりと我々のペースで頂くことができた。かなり皆、緊張していたがスタッフが察してくれ部屋のタペストリーや暖炉の歴史、由来等教えてくれ和むことができた。
もちろん料理は美味美味美味。ろうそくの明かりに浮かぶグラス、お皿の数々。今度はぜひ一般の席(?)で周囲のお客さんとの雰囲気を味わってみたい。
■風呂
しっかり浸かれるバスタブに父満足。シャンプー、リンス、バスジェル、ボディーミルクはブルガリの春の新作で母満足。朝はバスタブでゆっくり。夕方に向けてさっと入りたいときはバスタブ隣のガラス張りシャワー室を利用。洗面台は4人並んで支度ができるぐらいの広い鏡があり、蛇口は2箇所に分かれていた。
■施設
地下のプール。あまり広くないが圧迫感はなく、(壁の騙し絵のせい?庭の絵が描いてあるのです。) ほんわかあったかい湿度といい、リラックスに最適。
■朝食
いつもの場所が改装中ということで宿泊前半は少し狭いところで、後半は正規の場所で頂けた。2日目以降は顔も覚えてくれており、きっちり名前を呼んでくれ案内してくれた。
料理はパン・フルーツのフレンチスタイルとパン・卵料理(オムレツ、目玉焼き等選べる)・フルーツのアメリカンスタイルの2種類。それと日本定食。どれも最初にちまっとしたクリームブリュレが付いており、おいしさと可愛さでほわっとした気持ちになった。バターは無塩と塩入りの2種類。蜂蜜は小瓶に入った、隣にあるエディアールのもの。
父がすこし時間がかかるのを承知で日本定食を頼んでみたら、(実際は皆より5分ばかり遅れただけだが)スタッフが気を使って、「鮭の焼いたのが出るんだが、実は今釣ってる最中なんだ!」と釣りのジェスチャー付きでおどけてくれた。フロアの責任者のいかつい顔の方だったので余計おかしく、周りのお客さんも一緒に笑って楽しかった。
朝だろうが夜遅くだろうが素敵な時間を演出するのがこんなに上手にさりげなく出来ることが本当にすばらしい。
■スタッフ・サービス
持っていたソニーのメモリースティックが不足したので、どこで購入できるかロビーのコンシェルジュにつたない英語で尋ねたら、的確に教えてくれた。加えて、一杯になったメモリを他のメディアに移すなら、と、ダウンロードサービスの店を教えてくれた。かゆいところに手が届くとはこのことだった。
「ダウンロードのおかげで新しいものを何個も買わずに済んだ。ありがとう」と伝えると、You are welcome.ぐらい返ってくるのかなと当たり前のように思っていたら、It's my pleasure.と、にっこり笑って、胸に手を当てたヨンさまスタイルで返ってきた。
You are welcomeとIt's my pleasureには大した違いはないけれど「いえ、私の喜びですから」と言い切った感じがスタッフとしての仕事に対するプロ意識、誠意、余裕としてひしひしと感じることが出来た。
■感動した点
よく利用したのは靴を夜3時までにドアの外にかけておくと、朝6時か7時までに届けてくれているサービス。小さなかごに入れて、一足ずつ白い紙で包んでフォーシーズンズのロゴシールで留めて。もちろんぴかぴか。ちょっとした、皮の刷ったところなんかもきれいに補修してくれていた
。フォーシーズンズホテル ジョルジュサンク パリ 予約・詳細:(部屋タイプ別)
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